リリースの種類:パッチリリース
バージョン:v10.1.5
ビルド日:2010/11/12
DR03577 : Core
ひとつのオーダーから生成できる作業数が数千個に限られてしまうという不具合を修正した。
DR03594 : Core
並列処理有効時に、分割作業に対するオーダー引当がされているときにその作業を割付けると予期しない挙動をする可能性があるという不具合を修正した。
DR03585 : Core
動的前段取りの過去側にあるタスク間資源占有部分に他の作業を移動できてしまうという不具合を修正した。
DR03583 : Core
オーダー分割したときに工程の作業期間がコピーされていなかったのでコピーされるようにした。
DR03590 : Core
派生完了フラグが立っているときに、その上流作業に資源表が無いなどの理由で派生完了作業として割付けることができず未割付けになった場合、さらにその上流の作業が不正な日時に派生完了作業として割付けられてしまうという不具合を修正した。
DR03579 : GUI
手動でチャート行を構成すると自動行構成が抑制されるが、プロジェクト読み込み時には抑制されないという不具合を修正した。
DR03591 : GUI
Communicatorサーバーから全データを取得(またはチェックアウト)したときに、自動行構成が設定されているチャートが空になっている場合があるという不具合を修正した。
DR03595 : GUI
資源ガントチャートを表示し、Editorなどでいずれかの資源を資源グループ化した直後に資源ガントチャート上で[チャート上の全作業を選択]を実行するとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。
DR03589 : SDLib
SDLib.SDLUtilityのIsLongNormal/IsDoubleNormal/IsTimeNormal/IsDurationNormalをVBScript等で呼び出したときに、値が正しく評価されないことがあるという不具合を修正した。
DR03575 : GPEns,FSEditor,GUIEx
Vista、Windows7でAeroが有効になっていないと、計算式の入力ダイアログで関数を選択したときのヒントやテーブルウィンドウでコンボボックスを選択したときのヒントが表示されないという不具合を修正した。
DR03578 : GPEns
補充オーダー生成メソッド内で充填補充オーダーから派生した作業を割付けるために利用する作業主導ディスパッチングメソッドの設定をダイアログから変更できるようにした。
DR03575 : GPEns,FSEditor,GUIEx
Vista、Windows7でAeroが有効になっていないと、計算式の入力ダイアログで関数を選択したときのヒントやテーブルウィンドウでコンボボックスを選択したときのヒントが表示されないという不具合を修正した。
DR03575 : GPEns,FSEditor,GUIEx
Vista、Windows7でAeroが有効になっていないと、計算式の入力ダイアログで関数を選択したときのヒントやテーブルウィンドウでコンボボックスを選択したときのヒントが表示されないという不具合を修正した。
DR03580 : FSEditor,CommCore,CommGP
Communicatorのクライアントで工程表テーブルをチェックアウトするとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
DR03588 : FSEClient
自立版のエディタで"/prog_no=2"などのコマンドラインオプションが機能しないという不具合を修正した。
DR03586 : FSAddins
評価版で「システム情報」を表示しようとするとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
DR03587 : FSAddins
作業パネルから未割り付け作業に対して「作業割付け変更」ダイアログを表示させると例外が発生する場合があるという不具合を修正した。
DR03582 : EDIF構成ツール
10.0以前以前のio.xmlをEDIF構成ツールで開くと[マッピング設定]-[余分な空白を除去する]がOnになってしまうという不具合を修正した(従来の既定値はOff)。