FLEXSCHE GP v14.0.4 リリースノート

v14.0.4の新機能

DR05451 : Core,SDLib,GPEns

[プロジェクト設定]-[全般]-[データ挙動オプション]を追加し、データの詳細な挙動を指示できるようにした。

DR05458 : Core

段取り替え時間表の「適用条件」に主資源を取得するための定義済み変数$_resourceを追加した。

DR05460 : Core,FSEditor

文字列段取りのための特殊な文字列にオーダー品目コード(#oid)とオーダー品目コメント(#oic)を追加した

DR05502 : Core,GPEns,FSEditor

搬送時間表の「前作業の工程」と「後作業の工程」を"*"とすると、すべての工程の指定とみなすようにした。

DR05457 : Core,GPEns

段取り替え時間表の種別に「数値仕様」を追加し、数値仕様等に基づいて動的段取り時間を算出できるようにした。

DR05496 : Core

作業連結オブジェクト(Connection)にいくつかのプロパティを追加した。

DR05508 : Core

在庫量制約スケジューリングの際に、従来のように単純な時間指定だけではなく、搬送時間表から得た搬送時間も作業の着手遅れに反映させられるようにした。

DR05547 : Core

taktファンクションGenericRec.CommentsとMap.Keysを実装した。

DR05593 : Core

作業の特殊な数値仕様に #oains を追加した。

DR05402 : GUI

[ファイル]メニューの[最近開いたプロジェクト]をサブフォルダに移動した。

DR05407 : GUI

「標準」ツールバーの初期位置をウィンドウ上部から左部へ移動した。

DR05418 : GUI

作業マーカーを条件式で指定する際に、色として「なし」を選択できるようにした。

DR05426 : GUI

[ファイル]-[プロジェクトの複製を保存]を追加し、プロジェクト全体の複製を容易に保存できるようにした。

DR05427 : GUI

負荷チャートで対象パートを限定できるようにした。

DR05429 : GUI

非COMのスクリプトのアドインでもwscのCOMスクリプトの場合と同様にデバッガによるデバッグができるようにした。

DR05468 : GUI

複数のチャート行を選択した状態で、[チャート左部ポップアップメニュー]-[行階層]-[レベルを上げる/レベルを下げる]を実行することで、行階層レベルをまとめて上下できるようにした。

DR05471 : GUI

チャート行構成ルール内で上位階層コンテクストのオブジェクトにアクセスするための変数($_upperItemなど)を追加した(従来はHostオブジェクトを介していた)。

DR05492 : GUI

[チャート表示設定]-[資源ガントチャート]-[操作]-[作業を移動できるようにする]を追加し、資源ガントチャート上でのマウスによる作業移動を抑制できるようにした。

DR05501 : GUI

起動直後のFLEXSCHEにプロジェクトファイル(*,.fsp)およびプロジェクトフォルダのショートカットをドロップしてプロジェクトを開けるようにした。

DR05437 : GUI

[プロジェクト設定]-[全般]-[ファイルの保護]を追加し、プロジェクトを不用意に保存してしまうことを防げるようにした。

DR05454 : GUI,FSConfigEdit

config.xmlのtimechartノードの各項目を設定ユーティリティから編集できるようにした。

DR05512 : GUI

オブジェクトのドラッグ中にビューのタブ上にマウスカーソルを移動させると、そのビューがアクティブになるようにした。

DR05539 : GUI

ツールボタンの大きさとデザインを変更した。

DR05588 : GUI

チャートの印刷の線を細くした。

DR05599 : GUI

チャート休日設定のプリセット値をAppDataフォルダのholiday.xmlに指定できるようにした。

DR05625 : GUI

スクリプティングフォームでコントロールの座標を相対指定する際に、明示的に指定したコントロールを基準にできるようにした。

DR05632 : GUI

プロジェクトを開くときにCtrlキーを押しながら読み込むと、パネルやチャートの表示位置を初期化するようにした。

DR05659 : GUI

チャート行設定ダイアログにチェックボックス「上位行のスナップショットを継承する」を付加した。

DR05397 : GPEns,FSAddins

分割作業に対しても資源制限を指定できるようにした。

DR05408 : GPEns

[アンサンブル設定]-[その他]-[設定を随時保存する]を追加し、アンサンブル設定ダイアログのOKボタンを押したときやスケジューリングパネルからルールを編集したときなどに即座に編集結果をgpconfig.xmlに反映させるかどうかを選択できるようにした。

DR05421 : GPEns

データ検証メソッドのユーザー定義の項目をコピー&ペーストできるようにした。

DR05428 : GPEns

データ検証メソッドでつながっていない工程の検証が工程グラフ数x工程数が多い場合に時間がかかっていたのを高速化した。

DR05438 : GPEns

スケジューリングルールに変数を定義できるようにした。またルール実行メソッドでその変数に値を代入してルールを実行させることができるようにした。

DR05473 : GPEns

作業結合メソッドで隣接作業を結合する場合に引当情報を継承できるようにした。

DR05462 : GPEns,Analyzer

グラフの前と後に計算式による任意文字列を設定できるようにした。ヘッダ、フッタ用途に利用できる。

DR05432 : GPEns

構造化記述メソッドで変数に初期値を与えられるようにした。

DR05488 : GPEns

takt関数Operation.PeggedOrders, .PeggedOperations, PeggedQty および Order.PeggedOperations, .PeggedQty を追加した。

DR05555 : GPEns

takt関数Operation.TimeListで中断再開などの種別を限定できるようにした。

DR05568 : GPEns

EDIFエクスポートで在庫、資源時系列に変数を追加して処理中の要素にかかわるレコードにアクセスできるようにした。

DR05595 : GPEns

資源表テーブルに「班メンバー最小資源量」フィールドを追加し、班メンバーに対する必要資源量を計算式で指定できるようにした。

DR05584 : GPEns

データ検証メソッドのユーザー定義の項目で種別がタスクであるものを追加できるようにした。

DR05586 : GPEns

資源表テーブルに必要資源量最大係数を追加した。

DR05590 : GPEns

評価データ生成定義ダイアログの「評価データ生成処理定義」の名称を「データドライバ」に改めた

DR05608 : GPEns

オブジェクト削除メソッドで作業実績を条件を指定して削除できるようにした。

DR05617 : GPEns

補充オーダー生成メソッドの挙動設定に「前倒しで供給されるなら補充対象日時を無視する」を追加し、補充側と消費側がどちらも当初予定よりも前倒しで固定されている場合に無駄な補充を回避できるようにした。

DR05618 : GPEns

takt関数Custom.FromCodeAlwaysを追加した。

DR05619 : GPEns,EDIF構成ツール

EDIFの資源表利用可能区分のエクスポート式でprocを参照できるようにした。

DR05614 : GPEns

VirtualOperation および AfterTest に 関数 .Resources および .TaskKeys を追加した。

DR05600 : GPEns,EDIF構成ツール

EDIFのcsv外部テーブルにおいて、文字列フィールドを常時ダブルクォーテーションで囲うモードを追加した。

DR05655 : GPEns

コマンド実行メソッドに「プロジェクトとデータを保存」を追加した。

DR05658 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで資源経路毎に探索する場合にも制約日時を超えた場合の山積みを可能にした。

v14.0.4で解決された問題

DR05447 : Core

可変能力資源に割り付いた作業との工程間制約日時が正しく計算されないことがあるのを修正した。

DR05493 : Core

作業後段取り時間の「明示的に指定」のOn/Offの状態が勝手に変わるなど、不安定な状態になってしまうという不具合を修正した。

DR05495 : Core,GPEns

開始日時や終了日時を制約起点とする作業間の最大時間制約が遵守されないことがあるのを修正した。

DR05513 : Core

割り付いたことがない作業を凍結・実績作業割り付けメソッドで割付けると、資源表の中断最大時間や最大乖離時間の設定がクリアされてしまう場合があるという不具合を修正した。

DR05548 : Core

データをロードすると中断中非占有資源上の実績作業や凍結作業の中断情報が消えるのを修正した。

DR05661 : Core

計算式ライブラリの計算式を引数とする関数の実行結果が常にエラーになってしまうという不具合を修正した。

DR05572 : Core

中断中非占有資源を使用している作業を対象にして実績・凍結作業の割付けメソッドを実行するとフリーズしてしまうことがある(DR05548の副作用)のを修正した。

DR05486 : Core

作業連結の種別をPCまたはCPとし、C側の作業や工程指定子を明示せずにオーダーだけを指定すると作業生成メソッドでエラーになるという不具合を修正した。

DR05633 : Core

TimeSpan.SecureInRangeの引数の型が間違っていたのを修正した。

DR05571 : Core

作業が参照する資源表の参照先(工程または作業の資源表)を切り替えた状態が正しく保存されないことがあったのを修正した。また参照先資源表を切り替えをしても対象作業のチャート上での操作が即座に追従していなかったのを修正した。

DR05503 : Core

分割作業に対して開始終了日時を制約起点にできないという不具合を修正した。

DR05510 : Core

搬送時間表の比較方法を変更したときに、スケジューリング結果に反映されない場合があるという不具合を修正した。

DR05442 : Core

資源表で製造時間に対して可変能力式を指定している場合に最大時間制約遵守の判定に失敗したり無駄なバックトラックを繰り返してしまうことがあるのを修正した。

DR05433 : Core

実績作業の占有段取りが正しく更新されないことがあるのを修正した。

DR05465 : Core,GPEns

工程グラフを置換インポートした結果破棄された工程グラフを参照する工程を置換インポートすると、工程から工程グラフへの参照が失われるという不具合を修正した。

DR05483 : Core

入荷オーダーおよび出荷オーダーを作業連結テーブルで連結できるようにした。

DR05489 : Core

作業連結の種別をCPとして、前作業に最終工程作業を指定すると、その作業とオーダーの接続が失われて作業主導ディスパッチングで割付けられなくなる場合があるという不具合を修正した。

DR05441 : Core

集計期間なしの在庫量推移を在庫量チャートの標準設定とする時系列チャートに、集計期間のある上書き設定を持つ在庫量チャート行を追加したあとで、その上書き設定の[上書きする設定項目]-[表示]を解除すると、アプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05490 : Core

オーダーテーブルの作業グラフコードに任意の文字列を設定してから作業生成し、その後にクリア、あるいはオーダーコードと同一の文字列を設定すると、最初に設定した文字列をコードとする作業グラフが上位作業グラフとして残ってしまういう不具合を修正した。

DR05545 : Core

「式の編集」ダイアログで空のマップをテストすると"}"という文字列が表示されるという不具合を修正した。

DR05497 : Core

作業連結テーブルの前後リンクキーに#inputや#outputを指定された場合は空文字列とみなすようにした。

DR05623 : Core

作業生成メソッドを単体で実行した後にプログレスバーの表示が残ってしまう場合があるという不具合を修正した。

DR05636 : Core

Math.mapping01の2つの引数に同じ値を与えるとエラーになるという不具合を修正した。

DR05455 : GUI

config.xmlの指定に従って時系列チャート行ヘッダ部に任意の文字列表示できるようにした。

DR05516 : GUI

日の境界日時が指定されているときに週間表示で表示時間帯を制限せずに時系列チャートを表示すると、表示位置がずれてしまうという不具合を修正した。

DR05552 : GUI

プロジェクトパネルを自動的に隠すモードにしているときに、プロジェクトパネルを表示している状態でエディタパネルを表示しようとすると、その後の操作でアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR05561 : GUI

GUI Extensionのライセンスがない場合、新規複合チャートで空の時系列チャートを作成し単一種類のレコードをドロップした後に「行構成の更新」メニューを実行できないのを修正した。

DR05654 : GUI

資源滞留チャートの資源文字列のフォントを変更しても反映されないという不具合を修正した。

DR05668 : GUI

ターミナルサービスライセンスで複数のユーザーが同時にFLEXSCHEを起動しようとすると起動に失敗する場合があるという不具合を修正した。

DR05686 : GUI

ファイルをドロップしたり、資源ガントチャートでコンテクストメニューアドインを実行するとメモリリークが発生するという不具合を修正した。

DR05524 : GUI

チャート表示設定の表示色を「ハイライト表示」とし、ハイライト1を「なし」として保存しても、次にプロジェクトを読み込むと既定値に戻ってしまうという不具合を修正した。

DR05541 : GUI

同期スクロールキーを指定してある状態で時間軸が空となるような表示範囲を設定するとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05403 : GUI

資源ガントの最右端タスクの表示文字列が印刷されないという不具合を修正した

DR05415 : GUI

チャート左部の書式文字列として、'%'で始まる書式を含まない文字列を指定すると、左部に文字が描画されないという不具合を修正した。

DR05681 : GUI

同名のスケジューリングルールが複数存在する場合に、ツールバーのアクティブルール選択ドロップダウンリストにルール名が1つずつしか現れず、それ以降のルールがずれてしまうという不具合を修正した。

DR05557 : GUI

Communicatorでないプロジェクトを開いたときに全データをチェックインとチェックアウトの取り消しのメニューが有効になってしまっているという不具合を修正した。(13.1.16、12.1.26以降)

DR05589 : GUI

xpsファイルからシフト境界を読み込む際に重複するものを除外するようにした。

DR05624 : GUI

スクリプティングフォームのOKボタン等のサイズが標準のダイアログ下部のボタンと同程度の大きさになるようにした。

DR05416 : GUI

作業パネルからCSV出力するときに、数値はフォーマットせずにそのまま出力するようにした。

DR05450 : GUI

タブ化を解除したMDI子ウィンドウの左上のアイコンをクリックして出すメニューを表示するたびに「保護」のメニュー項目が増えていってしまうという不具合を修正した。

DR05401 : GUI

時系列チャート行の[左部ポップアップメニュー]-[チャート行設定]-[行の高さを自由に]をチェックした状態で、スナップショットを「アクティブビューの複製」しても、行の高さが複製先に反映されないという不具合を修正した。

DR05535 : GUI,FSEditor

時系列チャートや差立てチャート、テーブルウィンドウの印刷プレビューを表示して印刷設定を開いてOKするとプレビューのスクロールバーが表示されなくなる場合があるという不具合を修正した。

DR05583 : SDLib

カレンダー編集ダイアログで資源の削除ボタンを続けて2回押すとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05626 : SDLib,Analyzer

レイヤー化されたデータキューブを保存するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR05406 : SDLib

プロジェクトパネルからパターンレコードを追加しようとするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05482 : SDLib,スクリプトひな形生成ツール

スクリプト雛形生成ツールで生成したJScriptコード内でVBDateFromJDateとVBDateToJDateが正常に機能しないという不具合を修正した。

DR05420 : GPEns,FormGen

EDIFのライセンスがない状態でコマンド実行メソッドの帳票出力を追加しようとするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05475 : GPEns

構造化記述メソッドで要素を移動したときに、移動した要素以下にあるメソッド要素から上位のスコープの変数が参照できなくなるという不具合を修正した。

DR05499 : GPEns

バージョン13.1.5で班メンバーに対する資源制限が効かなくなっていたのを修正した。

DR05549 : GPEns

MPS生産オーダーの読み込み処理において出荷が在庫時系列に即座に反映されないという不具合を修正した。

DR05520 : GPEns

同時積みや並行条件を設定している資源がある場合にスケジューリングや資源ガントチャート上の作業移動でエラーが発生することがあるのを修正した。

DR05629 : GPEns

パーミッションに何らかの設定があると作業割付け解除メソッドの処理時間が無駄に長くなることがあるのを修正した。

DR05657 : GPEns

作業主導の挙動設定で「○○日時を超えた場合」に「山積み」としていると計画期間外に割付けられることがあったのを修正した。

DR05585 : GPEns

作業結合で隣接作業を結合させる場合に製造後段取り間の最大乖離時間が設定されているとフリーズしてしまうことがあるのを修正した。

DR05627 : GPEns

資源表利用可能区分テーブルなどのEDIFエクスポートにおいて、コンテクストの無いエクスポート式が正しく機能しなかったのを修正した。

DR05576 : GPEns

一時補充オーダーをオーダー分割した場合に補充オーダー生成で補充不足が発生することがあるのを修正した。

DR05671 : GPEns

EDIFのオーダーインポートで「インポートされなかったオブジェクトを削除」をオンにしており、それにより分割基底オーダーが削除される場合に、それ以降にオーダーを削除したりインポートしたりしようとするとエラーが発生することがあるのを修正した。

DR05678 : GPEns

末端リンク品目に対する作業生成時の品目選択が既に存在する分割作業には正しく反映されないことがあるのを修正した。

DR05682 : GPEns

分割作業のあるオーダーの種別を生産オーダーと消費オーダーとの間で切り替えてからスケジューリングしさらにセーブしてロードすると、分割作業の接続が異常になることがあるという不具合を修正した。

DR05630 : GPEns

計画期間よりも未来に割り付いている作業がある場合に作業割付け解除メソッドでエラーが発生することがあるのを修正した。

DR05631 : GPEns

.NETのアドインやオートメーションクライアントからGPEns.Managerのプロパティや関数をアーリーバインディングで呼び出すと正しく実行されないという不具合を修正した。

DR05653 : GPEns

データ検証メソッドで開始日時や終了日時を制約起点とする作業間の最大時間制約違反が検出されない場合があるという不具合を修正した。

DR05532 : GPEns

自動行構成で細分化品目(ロケーション品目)を抽出する式を指定した場合にアプリケーションエラーが発生するのを修正した。

DR05507 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで工程間制約を資源経路毎に探索する場合に分割作業連結でつながる一連の作業に対して制約を守れないことがあるのを修正した。

DR05511 : GPEns

EDIFで資源テーブルの班資源フィールドをテーブル分離でエクスポートしようとするとアプリケーションエラーが発生するのを修正した。またインポートもできなかったのを修正した。

DR05523 : GPEns,Analyzer

英語環境においてAnalyzerの各種グラフ設定画面が正しく表示、動作しなかったのを修正した。

DR05452 : GPEns

割付け済み作業にステータスがNで種別がAやFの実績を与えて実績・凍結割付けメソッドを呼び出しても、アンカーや凍結がされないという不具合を修正した。

DR05459 : GPEns

工程グラフや工程や工程リンクをEDIFで置換インポートする場合に、工程や工程リンクの参照する工程グラフがインポートする工程グラフに含まれない場合、インポートに失敗するのを修正した。

DR05463 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで「作業期間開始/終了日時を超えた場合」等が「山積み」となっている場合に開始/終了日時を制約起点とする作業の前/後段取りが開始/終了日時を超えて割り付いてしまうのを修正した。

DR05423 : GPEns

EDIFインポートにより品目とMPSカレンダーの対応関係が変わるとMPSエディタを表示する際にアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR05425 : GPEns

経路別探索で経路がない時にメッセージを出力するようにした。

DR05440 : GPEns

作業分割メソッドで分割した後、作業結合メソッドで隣接する作業を結合すると、製造時間等が短くなることがあるのを修正した。

DR05444 : GPEns

資源表利用可能区分テーブルをインポートしたときに、資源表が工程テーブルに依存しており、かつある資源表が属する工程グラフが存在しなければ、その工程グラフを新規生成してしまうという不具合を修正した。

DR05399 : GPEns

ひとつの分割基底作業から派生した分割作業が単純資源と多重資源に分かれて割りついている場合、作業結合メソッドでの隣接作業結合処理が適切に行われないという不具合を修正した。

DR05413 : GPEns

工程グラフを置換インポートすると、搬送時間表から工程への参照が(工程が引き続き存在していても)失われてしまうという不具合を修正した。

DR05448 : GPEns

プロジェクトに存在しないデータキューブを参照する定義を作った場合、そのグラフ生成定義画面でOKすると不正終了してしまうという不具合を修正した。

DR05472 : GPEns,Analyzer

プロジェクトがロードされた状態でアドイン再登録をすると、Analyzer用のグラフエンジン情報が失われてしまうという不具合を修正した。

DR05430 : GPEns

資源表利用可能区分のEDIF置換インポートにおいて、依存テーブルに関連レコードが存在しなくても資源表が削除されてしまう(保護されない)という不具合を修正した。

DR05474 : GPEns

作業情報の入出力形式を「バイナリ」にすると、次回読み込み時にデータバージョンがリセットされてしまうという不具合を修正した。

DR05485 : GPEns

ルール実行メソッドで実行時にルール内のメソッドから例外が発生してもOKをするとそのまま実行が継続されてしまうという不具合を修正した。

DR05491 : GPEns

構造化記述メソッドで定義したリスト型の変数に初期値をsetしないで使用すると一部の関数(Select、Sort、Partial、Append、Concat)で正しい値を返さないという不具合を修正した。

DR05544 : GPEns

資源表の効率キーで班メンバーのスキルを参照するように設定しているとデータのロード時に班メンバーへの割り付きが消えてしまうのを修正した。

DR05487 : GPEns

リストの記録やオブジェクト型の変数を定義して、プロパティ設定メソッドなどで別の型の値を代入した後、メソッドからリストを参照すると例外が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR05519 : GPEns

フォワード/バックワード再割り付けメソッドの再探索基点の指定方法として「強制指定」が選べるようになっていたのを修正した。

DR05538 : GPEns

資源主導ディスパッチングメソッドでメンテナンス作業を対象作業を割付ける前に割付ける時、メンテナンス作業に後段取りがあるとメンテナンス作業および対象作業が割り付けられないという不具合を修正した。

DR05554 : GPEns

評価データ生成定義の評価データ生成処理定義において、評価結果が長さ0の配列またはエラーとなる動的でない定義のが一つでも含まれていると値が生成されない場合があるという不具合を修正した。

DR05396 : GPEns

データ検証メソッドを実行してレポートを出力した後、そのルールを編集して実行するとレポートビューワーに出力されたレポートの数が増えてしまうという不具合を修正した。

DR05546 : GPEns

分割オーダーの作業が固定されているときには、分割元のオーダーも固定されている作業を含むオーダーとみなされるようにした。

DR05500 : GPEns

作業マーキングメソッドを追加して挙動設定ページを開くと「マーク」が選択されいるが「キャンセル」を押して再度開きなおすと「なし」が選択されてしまうという不具合を修正した。

DR05431 : GPEns

EDIFインポート/エクスポートグループを実行する際のマッピングテーブルの処理順序が適切にソートされていないという不具合を修正した。