リリースの種類:パッチリリース
バージョン:17.1.8
ビルド日:2018/05/23
TFS062279 : GPEns
読込み時にCSVファイルのヘッダーに正しいフィールド名が指定されていない列があると保存に失敗したり、EDIFエクスポートでテーブル分離があるとエクスポートに失敗したりするのを修正した。
TFS062286 : GUI
資源ガントチャートのタスク文字列がテキスト分離されていないときにもクリックして選択できてしまうという不具合を修正した
TFS062294 : GP
タスク資源が空の状態で割り付いている作業を対象に再割付けメソッドを実行すると例外が発生していたのを、そのような作業は再割付けの対象外とするように修正した。
TFS062305 : GPEns
作業連結レコードが多い場合にオーダー引当認可取り消しメソッドの実行時間が長くなるのを修正した。
TFS062308 : Core
分割作業が含まれている場合にtakt関数Order.Operationsが正しくないことがあるのを修正した。
TFS062315 : GPEns
存在しない資源に対して割付け済みとなっている作業に対して、作業分割メソッドを実行すると例外メッセージが発生していたのを修正した。
TFS062319 : GPEns
作業の引当関係が大規模で、しかも複雑に入り組んでおり、かつ、そのうち一部が割り付け済みの場合に、作業主導ディスパッチングメソッドの初期化で時間がかかるのを修正した。
TFS062322 : GUI
レコードコンテクストの条件式で資源ガントチャート行を検索しても、その作業が検索対象に含まれないという不具合を修正した。
TFS062333 : GP
パラメタ定義時に変数名の先頭を"_"にできないようにした。
TFS062340 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドでメンテナンス作業割り付けを並列処理をOnにして実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS062343 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドで評価対象期間を指定してメンテナンス作業を割り付けると無限ループになる場合があるという不具合を修正した。
TFS062351 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドの資源時系列変数の編集ダイアログをキャンセルボタンで閉じるとその変数を他の計算式から参照できなくなる場合があるという不具合を修正した。
TFS062361 : GPEns
データ検証メソッドで作業の仕様指定の特殊なキー(#any.XXX)をエラーとして検出してしまうという不具合を修正した。
TFS062369 : GP
オーダーをEDIFインポートするときに「作業の仕様」フィールドに空コードの仕様が指定されているとインポートエラーが発生するのを修正した。
TFS062382 : GPEns
再割付けメソッドを「並び順を維持する」オンで実行しても、対象外作業との間の最小時間制約に違反して割り付いている作業と、その後続の再割付け対象外作業の更に後続の再割付け対象作業との順序が入れ替わってしまうことがあるのを修正した。
TFS062395 : GUI
チャート行の時間オフセットが設定してあると、付箋を新規に作成したときに位置がずれるという不具合を修正した。
TFS062348 : FSEditor
利用可能区分上の資源に対するポップアップメニュー項目が、英語版のときに足りていなかったのを修正した。また、同メニューの「資源表利用可能区分の削除」が資源の削除になってしまっていたのを修正した。
TFS062366 : FSEditor
作業エディタの作業のポップアップメニュー「作業グラフに追加」が英語版に対応していなかったのを修正した。
TFS062377 : EDIF
資源をEDIFインポートして資源種別を切り替わるときに、その資源の利用可能時間が再構築されるが、資源の資源量係数が反映されないという不具合を修正した。
TFS062339 : Viewer
ViewerでCarryOutのデータを開いているときにCarryOutクライアントで追加された作業があると、更新データの取得後にアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。