リリースの種類:パッチリリース
バージョン:19.1.20
ビルド日:2021/11/23
TFS068305 : Core
作業連結レコードにより別オーダーの作業と接続されている作業がある状態で工程関連マスターデータをEDIFインポートして作業生成を行うと作業間の接続が正常でなくなることがあるのを修正した。
TFS068316 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドで原材料候補や副資源による品目選択や搬送時間によって制約日時が変わる場合に制約を遵守する日時に割り付かなかったり、未割付けになる場合があるという不具合を修正した。
TFS068335 : SDLib
レコード編集ダイアログでキー付き値の日時または時間のページを開いたまま閉じても次回開いたときに整数のページになってしまうという不具合を修正した。
TFS068345 : Core
資源共有で派生完了した作業を共有したときに送信先のプロジェクトで正しく割付けられないという不具合を修正した。
TFS068350 : GP
資源共有のプロジェクトで作業実績から作業を生成しても作業が共有されず、また同期すると生成された作業が消えてしまうという不具合を修正した。
TFS068355 : Core
作業に原材料候補リンクが既にある状態で、そのリンクを有効にするセレクタをオーダーに設定してスケジューリングすると、その原材料候補リンクが消えてしまうのを修正した。
TFS068365 : GPEns
フォワード再割付けメソッドやバックワード再割付けメソッドで、ディスパッチ方法を「現在のディスパッチ順で」としている場合、対象外の作業や実績・凍結作業があると正しく判定されないことがあるという不具合を修正した。
TFS068404 : GPEns
ルール実行メソッドの編集画面から他のルール内容を参照したとき、gpconfigの随時保存が有効になっていると特に編集しなくても保存処理されてしまっていたのを修正した。
TFS068406 : Core
作業実績レコードに、実績収集日時と同じ製造開始日時が指定されており、かつ進捗率が1の場合に、その作業を割り付けると製造開始日時と製造終了日時が同じになってしまうのを修正した。
TFS068422 : GPEns
作業主導ディスパッチングメソッドで暫定割付けする場合に資源占有制約を遵守しようとするとスケジューリング中にハングアップすることがあるのを修正した。
TFS068439 : GPEns
資源主導・多重資源対応資源主導ディスパッチングメソッドで資源選択の作業場計画を有効にして独自の評価基準を設定するダイアログのコンテクストの対象が空になってしまっているという不具合を修正した。
TFS068445 : Core
アドイン等で、開発者マニュアルの「スケジューリングエンジン実装の基礎」にあるサンプルコードの通りに作業を割り付けようとすると、原材料候補がある場合にエラーが発生するのを修正した。
TFS068460 : Core
作業実績に主資源の時間メッシュと整合しない実績日時が指定されている場合に班メンバーのサブタスクが割り付けられないことがあるのを修正した。
TFS068360 : GUIEx
時系列チャートで実績から作られた作業にコメントと連携した付箋をつけてもデータのリロードやリスケジュールで消えてしまうという不具合を修正した。
TFS068169 : FSEditor
テーブルウィンドウで貼付けやクリアをおこなった時に合計値の計算が正しくならない場合があるという不具合を修正した。
TFS068340 : FSEditor
作業エディタで作業のつながりがループしているオーダーを表示しようとするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。
TFS068386 : EDIFConfig
EDIF構成ツールでファイル新規作成したとき、全般設定の内容が初期化されていなかったのを修正した。
TFS068397 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで全般設定で定義した接続文字列の種別を変更しても正しく反映されないことがあったのを修正した。
TFS068407 : Viewer
FLEXSCHE CarryOutサーバーのデータを取得しており、かつ「データが更新されたら自動的に読み込みなおす」がONの場合に、データが更新されるタイミングによってはアプリケーションエラーが発生してしまう場合があるという不具合を修正した。