FLEXSCHE EDIF v19.1.2 リリースノート

19.1.2の新機能

TFS065562 : EDIF

EDIFエクスポートでADO.NETを使用したときに出力先のテーブルに大量のレコードがあるときにかかる時間を短くなるようにした。

TFS065601 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでDBテーブルのCreate文をクリップボードに展開する際、対象DBを自動判別してSQLServer書式以外の書式も出力できるようにした。

TFS065735 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでテーブル分離したときのサブテーブル名の重複をチェックするようにした。

TFS065982 : EDIFConfig

FLEXSCHEからEDIF構成ツールを開くときにFLEXSCHEと同じ言語で開くようにした。

TFS066101 : EDIF

EDIFフィールド分離のキー指定に計算式を使えるようにした。

TFS066110 : EDIF

EDIFの外部データソースを計算式で指定する際に、文字列だけでなく特定のキーを持つMapを返す計算式を指定できるようにした。

TFS066154 : EDIF

EDIFインポート時に、インポート条件に合わなかった行も含めて直前のレコードを$_prevRecordAllで参照できるようにした。($_prevRecordはインポート条件に合うもののうちの直前)

TFS066239 : EDIF

EDIFインポートでキー付きフィールドに計算式を指定できるようにした。計算式の戻り値は列挙相当の文字列だけでなくリストやマップでも受け取ることもできます。

19.1.2で解決された問題

TFS065340 : EDIF

EDIFインポートでコード指定のある自由カレンダーを正しくインポートできないことがあるのを修正した。(19.0以降)

TFS065464 : EDIF

EDIFで作業実績の前段取り開始日時をインポートしようとしても収集日時に値が入ってしまうという不具合を修正した。

TFS065517 : EDIF

EDIFエクスポートでグループフィールドをテーブル分離して計算式の列を追加したときに、計算式の結果の前後の空白が取り除かれてしまうという不具合を修正した。

TFS065660 : FormGen

Excel帳票において、出力先のフィールド名とテーブル分離指定したサブテーブル名が重複しているEDIF出力設定である場合にアプリケーションエラーが起きていたのを修正した。

TFS065669 : FormGen

Excel帳票でソート指定にサブテーブルのフィールドを指定して実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS065700 : FormGen

Excel帳票の実行定義や生成定義の複製を作った時、コピーの定義名がおかしくなっていたのを修正した。

TFS065717 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで外部テーブル定義が計算式の時、テーブル分離したマッピング行を削除するとアプリケーションエラーが起きていたのを修正した。

TFS065795 : EDIF

EDIFエクスポートでデータソースがADOおよびADO.NETの場合に「一部のテーブルのエクスポート失敗時にロールバック」がOnになっていてもサブテーブルのロールバックが行われないという不具合を修正した。

TFS065859 : EDIF

MPS日次、月次データのエクスポートでエクスポート式に品目コンテクストの計算式を追加しても正しく計算されないという不具合を修正した。

TFS065879 : EDIFConfig

計算式による外部テーブルをもつテーブルマッピングを複製したとき、マッピングに含まれるテーブル分離行を削除するとアプリケーションエラーが起きていたのを修正した。

TFS065904 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで資源と工程の「形状」フィールドが「シェイプ」と表記されているという不具合を修正した。

TFS065950 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、計算式によって定義された外部テーブルにおいてマッピング種別がグループのフィールド(入出力リンクなど)をフィールド分離したとき、その配下要素の行を削除するとアプリケーションエラーが起きていたのを修正した。

TFS065975 : EDIFConfig

EDIF構成ツールのグループフィールドに追加した計算式のフィールドをコピーしても計算式がコピーされないという不具合を修正した。

TFS066007 : EDIF

EDIFインポートでカスタムデータセットを読み込むときに、外部テーブルに存在しないフィールドをコメントやフラグでフィールド分離して参照するとそれ以外のコメントやフラグが読み込まれない場合があるという不具合を修正した。

TFS066012 : EDIF

EDIFエクスポートでカスタムデータセットをDBに書き出すときに、外部テーブルに存在しないフィールドをコメントやフラグでフィールド分離して参照するとそれ以外のコメントやフラグが書き出されない場合があるという不具合を修正した。

TFS066026 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで外部データソースがADO.NETの時に外部テーブル定義ウィンドウから外部テーブルの設定を開いて項目を変更してもOKしても反映されない場合があるという不具合を修正した。

TFS066071 : EDIF

EDIFインポートで仕様の数値仕様のテーブル分離に失敗するという不具合を修正した。

TFS066084 : EDIF

EDIFインポートでField関数がDBのフィールドがNULLの場合にエラー値を返してしまっていたという不具合を修正した。

TFS066213 : EDIF

EDIF置換インポートで作業実績のプロパティが置換インポートしても初期化されない場合があるという不具合を修正した。

TFS066216 : EDIF

作業実績、自由カレンダー、在庫操作をコード付きでEDIFインポートしてもテーブル分離のフィールドが読み込まれないという不具合を修正した。

TFS066319 : EDIFConfig

DBを外部テーブルとするテーブルマッピングからCreate文をクリップボードへコピーしたとき、グループフィールドからテーブル分離したサブフィールドの型がすべて文字列になってしまっていたのを修正した。

TFS066460 : FormGen

Excel帳票に画像を埋め込んだとき、その後に画像ファイルの保存パスが変えられると帳票上で画像を表示できなくなっていたのを修正した。これは画像情報を直接保持せず画像ファイルへの参照となっていたため。(Excel2010以降)