FLEXSCHE v5.2 リリースノート

リリースの種類:マイナーリリース

バージョン:5.2.10

ビルド日:2005/12/27

FLEXSCHE Components リリースノート

DR00382 : 追加 (Core,SDLib,GPEns)

品目、資源、工程の各テーブルに仕様・数値仕様を追加し、takt式などから参照できるようにした。

DR00374 : 追加 (GUIPlus)

評価チャート「更新」で、従来は表示されていない項目についても内部では再計算していたが、表示する項目だけを再計算するようにした。

DR00359 : 追加 (GUIPlus)

評価チャートに「納期遅れ総時間」を追加した。

DR00360 : 追加 (GUI) (v5)

[プロジェクト設定]-[ツール起動]の「参照ボタン」を利用できるようにした。

DR00349 : 追加 (GUI)

[ファイル]-[データを読み込み直す]を実行すると、確認のためのプロンプトを表示するようにした。

DR00303 : 追加 (Core,GUI,GPEns)

工程リンクテーブルの表示色フィールド(color)を追加し、資源ガントチャートと作業ビューワーの作業接続線の表示色を指定できるようにした(反転描画でない場合のみ)。既定値は黒。

DR00298 : 追加 (GUIPlus) (v5)

作業ビューワーのジョブビューにアンカー・凍結を表示するようにした。また、ポップアップメニューからアンカー・凍結・割付けの状態を切り替えられるようにした。

DR00339 : 追加 (Core,GPEns)

CTTの資源に'*'(全資源)を指定できるようにした。

DR00311 : 追加 (GUI)

[チャート表示設定]-[チャート全体]-[ビュー]-[隣接作業への接続線のみを描画する]を追加した。

DR00285 : 追加 (GUI)

資源ガントチャート上でのタスクドラッグによる割り付き資源変更で、資源表が切り替わる場合にも他のタスクの資源をなるべく維持するようにした。

DR00265 : 追加 (Core,GUI) (v5)

セレクタにより資源表を選択できるようにした。

DR00267 : 追加 (GUI) (v5)

チャート行の[表示設定追加]で追加される行設定は各チャート内で閉じていたが、これをプロジェクト内で共有するようにした。また、[プロジェクト設定]-[チャート]で設定名変更・削除できるようにした。

DR00245 : 追加 (GUIPlus)

作業ビューワーの既定表示をジョブビューにした。

DR00246 : 追加 (GUIPlus)

作業ビューワーで品目引当てを越えたジョブを表示できるようにした(既定)。

DR00237 : 追加 (Core)

セレクタに"#none"を指定することで、オーダーにセレクタが1つも設定されていない場合のみに採用されるリンク・工程を指定できるようにした。

DR00243 : 追加 (GUI)

プロジェクト設定ダイアログにプロジェクトフォルダパスを表示するようにした。

DR00244 : 追加 (GUI)

flexsche.exeのコマンドライン引数に"/ens=<アンサンブル名>"として新規プロジェクトの既定アンサンブルを指定できるようにした。FLEXSCHE GPのアンサンブル名は"GPEns"

DR00239 : 修正 (Core)[資源占有制約]1つの作業の前段取りと後段取りのいずれか一方でしか資源を占有できないという不具合を修正した。

DR00252 : 修正 (GUI)

作業接続線を描画する都度、消費メモリが少しずつ増加するという不具合を修正した。

DR00256 : 修正 (Core)

製造副資源タスクと前段取りがある作業の割付け時に無駄な空き時間が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00274 : 修正 (GUI)

作業パネルの未割付け作業ペインから資源ガントチャートへドラッグして既存作業の間に割り込ませるとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR00288 : 修正 (GUI)

Windows Meで起動してチャートを新規作成しようとするとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00341 : 修正 (GUIPlus)

評価チャートにおいて、分割作業がある時に「段取り時間平均」「段取り替え発生回数」「総作業時間」「平均作業時間」の評価値に誤りがあったのを修正した。

DR00342 : 修正 (GUI)

以前に作業が割りついていた資源のレコードが削除されていると、その作業を移動しようとするとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00358 : 修正 (GUI)

GUI Plusのライセンスがない環境で[チャート表示設定]-[行表示]を設定しようとするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR00361 : 修正 (GUI)

資源と品目のテーブル表示ウィンドウで「グループメンバー」フィールドが20000文字を超えるとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

DR00371 : 修正 (GUIPlus)

作業指示機能において分割作業の消費・製造数量が正しくないという不具合を修正した。

DR00355 : 修正 (GUI)

[チャート表示設定]-[資源ガントチャート]-[表示]-[タスクを描画せずにカレンダー情報を表示する]をチェックすると表示がくずれるという不具合を修正した。

DR00316 : 修正 (Core)

段取り最大中断時間が設定されていると、カレンダーや作業割付けの状況によっては不正な未割付け作業が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00283 : 修正 (Core)

資源占有を設定されたリンクを複数持つ作業の段取りが正しく割り付けられない場合があるという不具合を修正した。

DR00278 : 修正 (Core)

多重資源に定義された既存の利用可能時間の開始と日時が一致する自由カレンダーを割り付けると作業を正しく割り付けられない場合があるという不具合を修正した。

DR00280 : 修正 (GUI)

プロジェクトを開いた後、ガントチャート上で一度も作業を移動させることなく作業パネルから作業をドラッグすると、マウスカーソルが利用不可時間に当たっているときに暫定割付け表示になるという現象を解消した。

DR00338 : 修正 (GUI)

資源ガントチャート上で消極的資源への複数作業移動ができるようにした。

DR00292 : 修正 (Core)

全完了実績の実績収集日時が作業の割付けに反映されるようにした。

DR00304 : 修正 (GUI)

資源ガントチャートの表示期間外に割り付いている作業につながる接続線の描画処理が不適切であるという不具合を修正した。

DR00356 : 修正 (Core)資源グループ・品目グループがループしているとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00378 : 修正 (SDLib)

オーダーー編集ダイアログの作業生成区分を表示させると常に [消去する] が表示され、選択を変更しても反映されない不具合を修正した。

DR00366 : 修正 (SDLib)

資源テーブルで所属グループが自身に設定されていると、カレンダー編集ダイアログの資源の追加ボタンをクリックするとハングアップする不具合を修正した。

DR00370 : 修正 (Core)

実績・凍結作業などが非利用可能時間帯に割り付くと、在庫量の数量増分が不適切なために製造/消費の累積量が正しくない場合があるという不具合を修正した。

FLEXSCHE GPリリースノート

DR00328 : 追加

資源表のリンクキーの指定により、数値仕様をリンク数量とみなして製造時間を計算できるようにした。

DR00329 : 追加 (v5)

工程間時間制約として「単位数分の製造・消費に比例する時間」と「製造側・消費側・任意の資源の利用可能時間に沿って計算するモードに切り替える」などを指定できるようにした。

DR00318 : 追加

同時積み条件として、品目を指定できるようにした。

DR00319 : 追加

品目の合成フィルターの"R:"のかわりに"P:"を指定することで、当該消費・製造に対応する(隣接作業による)製造・消費をも集計対象に含められるようにした。

DR00320 : 追加 (v5)

前詰めメソッド、後詰めメソッドを追加した。

DR00324 : 追加

作業マーキングメソッドの塗りつぶし方向として、入力、出力、両方のそれぞれに「単方向」を指定できるようにし、方向を切り替えない1方向へ塗りつぶしを可能にした。

DR00339 : 追加 (Core,GPEns)

CTTの資源に'*'(全資源)を指定できるようにした。

DR00382 : 追加 (Core,SDLib,GPEns)

品目、資源、工程の各テーブルに仕様・数値仕様を追加し、takt式などから参照できるようにした。

DR00367 : 追加

資源主導ディスパッチングメソッドで対象作業にはさまれた作業をバックワードで自動的にまたはメソッドを用いて割り付けられるようにした。

DR00368 : 追加

資源主導ディスパッチングメソッドで、工程間最大時間制約を前工程および中間工程をバックワードに割り付けるときにも守られるようにした。

DR00290 : 追加

takt式で計画基準日時(Project.BasisTime)を参照できるようにした。

DR00294 : 追加

分割基底作業が全完了しているとその下位分割作業が自動的に完了するように「実績・凍結作業の割付けメソッド」を拡張した。

DR00303 : 追加

工程リンクテーブルの表示色フィールド(color)を追加し、資源ガントチャートと作業ビューワーの作業接続線の表示色を指定できるようにした(反転描画でない場合のみ)。既定値は黒。

DR00299 : 追加

作業ビューワーのジョブビューで、各作業の中に表示する文字列を指定できるようにした。

DR00259 : 追加

作業結合メソッドの対象として手動分割作業と自動分割作業を個々に選択できるようにした。

DR00395 : 追加

作業ビューワーから分割基底作業を探索すると、すべての末端分割作業を指し示すようにした。

DR00400 : 追加

同時積みメソッドの実行速度を若干改善した。

DR00234 : 修正

資源主導ディスパッチングメソッドのコンテクスト「テスト前」において、ファンクション .ManufactureWorkingTime の値が正確でないことがあるという不具合を修正した。

DR00250 : 修正

非常にまれに資源主導ディスパッチング実行中に応答がなくなってしまう不具合を修正した。

DR00301 : 修正

同じ作業を出力する複数の工程グラフがある場合に、品目のローレベルコードが正しく算出されない場合があるという不具合を修正した。

DR00302 : 修正

コンテクストが「テスト前」および「テスト後」で、選択したエイリアスのうち正しい計算結果を返さないものがあるという不具合を修正した。

DR00331 : 修正

作業主導ディスパッチングにおいて、環状部分を持つ作業グラフの環状部分以外の作業をアンカー・凍結すると、環状部分が未割付けになるという不具合を修正した。

DR00334 : 修正

作業主導ディスパッチングメソッドで「工程間最大時間制約を遵守する」をONにしても遵守されないことがある不具合を修正した。

DR00375 : 修正

同時積みで、資源カレンダーの利用可能量および作業の必要資源量の桁数が非常に大きい場合に、同時に積まれるはずなのに積まれないことがあるという不具合を修正した。

DR00271 : 修正

作業生成メソッドにおいて工程の作業分割指定を適用するときに、凍結・実績・アンカー作業を除外するようにした。

DR00251 : 修正

構造化記述メソッドの<set>要素を編集するダイアログの変数名を入力しても更新されないという不具合を修正した。

DR00253 : 修正

分割作業連結をYesにしてリスケジュールすると、「unhandled exception in 作業主導ディスパッチング」のダイアログが表示され割付けられないことがある不具合を修正した。

DR00261 : 修正

作業生成メソッドで分割済み作業を再分割しようとするときの処理速度を大幅に改善した。

DR00269 : 修正

分岐してから合流するような作業グラフの途中の作業が割付け済みの場合、作業主導ディスパッチングメソッドで不合理な未割付け作業が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00270 : 修正

作業主導ディスパッチングメソッドの「割付け済み作業に挟まれたジョブ」の規定値が不正な値だったため、メソッドの設定ダイアログで一回以上設定するまで、不適切な動作をする場合があるという不具合を修正した。

DR00282 : 修正

SelectedFlagファンクションの引数を未指定、あるいは1,2以外の値にすると例外が発生するという不具合を修正した。

DR00335 : 修正

品目グループの合成フィルタの指定で"#consume"、"#produce"のどちらかを指定しても消費・製造両方とも集計されてしまうという不具合を修正した。

DR00332 : 修正

作業主導ディスパッチングメソッドの探索基点として不正な値が算出されるとランタイムエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

FLEXSCHE Editor リリースノート

DR00262 : 追加

工程エディタにスクロールバーを追加した。

DR00391 : 追加

マスタテーブル上で複数行を選択して削除、コピー、ペースト、クリアを操作できるようにした。

DR00238 : 修正

資源マスタで仕様および数値仕様フィールドに複数の指定を行っても正しくデータに反映されないという不具合を修正した。

DR00323 : 修正

工程エディタ・作業エディタの表示設定でXY軸の表示の向きを変更するとGUIがフリーズしてしまう場合があるという不具合を修正した。

DR00330 : 修正

テーブルウィンドウで新規にレコードを追加してセーブせずにデータを再読み込みした後、再度編集しようとしたときにアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00343 : 修正

リンクを委譲するように設定してある工程に委譲する対象のリンクがない場合にエディタパネルの「その他」の項目を開くと例外が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00308 : 修正

作業エディタで作業に接続していないコネクタを配置して保存したプロジェクトを開くとセーブ時の状態が一部正しく再現されないという不具合を修正した。

DR00287 : 修正

テンプレート工程グラフから工程グラフを生成する際に生成元の数量比およびリンクキーが生成先に反映されていないという不具合を修正した。

DR00295 : 修正

オーダーの作業期間終了日時フィールドに工程指定を入れると入力を正しく解釈しないという不具合を修正した。

DR00257 : 修正

カレンダーマスタを編集した後に設定が自動的に反映されるようにした。

DR00297 : 修正

テーブルウィンドウで非表示・無効化されている列があると、固定する列数の指定が正しく反映されない場合がある不具合を修正した。

DR00310 : 修正

資源表パネルで能力値を直接入力する際に小数が入力できないという不具合を修正した。

DR00344 : 修正

リンクを委譲するように設定してある工程に委譲する対象のリンクがない工程グラフを工程エディタで開くと例外が発生する場合があるという不具合を修正した。

DR00345 : 修正

作業エディタで作業およびリンクに品目グループをドロップすると例外が発生するという不具合を修正した。

DR00352 : 修正

テーブルウィンドウで行を削除したときに削除された行の以降の行の表示が正しく更新されない場合があるという不具合を修正した。

DR00377 : 修正

テーブルウィンドウで「列を固定する」のチェックボックスをはずしても、一番左の一列が固定されたままになってしまうという不具合を修正した。

DR00393 : 修正

オーダーのセレクタ編集ダイアログで文字列を入力せず空の文字列として指定した時に、それがそのままがセレクタの値として設定されてしまうという不具合を修正した。

DR00399 : 修正

100を超える資源が定義されているときに資源マスタで資源を追加したり、追加済みの資源のグループフラグを変更したりすると100行以降に定義されている資源の所属グループがクリアされてしまうという不具合を修正した。

DR00398 : 修正

テーブルで100行目以降の行でコピーしても貼り付けることができないという不具合を修正した。