FLEXSCHE EDIF v15.1.2 リリースノート

15.1.2の新機能

TFS057249 : EDIFConfig

EDIF構成ツールのEDIF設定にマッピングテーブル一覧画面を設け、テーブルの定義順序を変更できるようにした。

TFS057273 : EDIF

EDIF設定に「暗黙に生成されたレコードに"#edif.autogen"フラグを付ける」を追加し、暗黙に生成されたレコードかどうかを識別できるようにした。

TFS057333 : EDIF

EDIFにテーブルマッピング「作業グラフ(更新)」を追加した。

TFS057345 : EDIF

EDIFでCSVファイルをインポート・エクスポートする際に、ファイルを排他ロックするようにした。タイムアウトの秒数も設定できるようにした。

TFS057388 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、外部テーブル定義を複製したり並び替えられるようにした。

TFS057415 : EDIFConfig

EDIFのマッピングテーブル設定にコメント欄を追加した。

TFS057689 : EDIF

EDIFにタスク(エクスポート)を追加してタスクの情報をエクスポートできるようにした。

15.1.2で解決された問題

TFS057089 : EDIF

EDIFエクスポートでSQLServerやOracleに出力したときに未指定の日時が「NULL」ではなく、「1899/12/30」という日時になってしまうという不具合を修正した。

TFS057121 : EDIF

工程をADOでEDIFエクスポートする場合、EDIF構成ツール上で工程グラフおよび工程コードに相当するフィールドを外部主キーとしていないと、工程コードが同一で工程グラフが異なる工程レコードがエクスポートされないという不具合を修正した。

TFS057195 : EDIF

EDIFインポートでMPS月次データ、MPS日時データ、在庫水準、負荷水準のインポートにインポート条件を入れて、FLEXSCHEフィールドとマッピングされていない外部フィールドを計算式から参照すると条件が正しく判定されないという不具合を修正した。

TFS057227 : EDIF

MPS月次データをEDIFインポートすると、ある月に該当するレコードが存在しない場合にその月の値がクリアされずに保持されてしまうという不具合を修正した。

TFS057267 : EDIF

EDIFで外部データソースがSQLServerの場合に、テーブル名を[スキーマ].[テーブル]という形式で指定することによってdbo以外のスキーマにも対応できるようにした。

TFS057371 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、親フィールド未追加の状態で1つのサブフィールドを直接マッピングテーブルに追加したとき、その他のサブフィールドも全て追加されてしまうのを修正した。

TFS057501 : EDIF

EDIFでCSVの外部テーブルを計算式で指定している場合に「すべての文字列型フィールドをダブルクォーテーションで囲う」指定ができないのを修正した。

TFS057505 : EDIF

資源グループをEDIFでインポートするとエラーが発生したり正しく読み込まれなかったりすることがあるという不具合を修正した。

TFS057622 : EDIF

EDIFインポートでMPSフラグをNoにできないのを修正した。

TFS057707 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、コメントなどのキー付きフィールドのマッピング設定にある「外部フィールド名と同じ」をチェックしても、設定が保存されていなかったのを修正した。

TFS057776 : EDIF

EDIFインポートを行うと作業連結テーブルによる引当が解除されてしまうのを修正した。

TFS057783 : EDIFConfig

EDIFで新規マッピングテーブル時にフィールドマッピング自動生成「なし」としても、ユーザー定義したカスタムフィールドのマッピング行が自動追加されてしまっていたのを修正した。

TFS057794 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでグループによるマッピングテーブルタブのフィルタをしていても、ロード時には毎回<<すべて>>に戻ってしまっていたのを修正した。

TFS057862 : FormGen

Excel帳票出力において、レイアウト定義のセルに「#数値型フィールド#+任意文字列」のような記述をしたとき、付随させているはずの任意文字列が失われることがあったのを修正した。