FLEXSCHE EDIF v18.0.2 リリースノート

18.0.2の新機能

TFS062300 : EDIF

EDIFインポートで文字列型のフィールドに計算式で時間を返したり、DB上で時間型の値を取り込んだりしたときにISO80601形式の文字列に変換するようにした。

TFS062422 : EDIF

EDIFインポートで直前のレコードを参照できるようにした。

TFS062444 : EDIF

EDIF構成ツールでEDIFインポートグループごとにロールバック設定をできるようにした。

TFS062502 : EDIFConfig

EDIF構成ツールのテーブルマッピング設定画面に以下の微細な改良を加えた。・テーブルマッピングのインポート/エクスポート設定内容が変更されていることが分かるように・エクスポート設定におけるソート条件式にクリアボタンを追加

TFS062626 : EDIFConfig

タブのポップアップメニュー「Create文をクリップボードへ」で、テーブル名の箇所がテーブルマッピング名だったのを外部テーブル名を取るように変更した。

TFS062657 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで外部データに列名のないcsvを指定したときに、外部フィールド要素を列数分自動的に展開するようにした。またテーブルマッピング新規作成時に自動生成するフィールドマッピングについては、列名なしの場合は<#i.列番号>が既定のフィールド名となるようにした。

TFS062729 : EDIF

EDIFのデータソースの種類にJSON形式を追加して、JSON形式のデータのインポート/エクスポートを実行できるようにした。

TFS062753 : EDIF

EDIFエクスポートで時間型のフィールドを実数型のフィールドに秒数に変換して書き出すようにした。

18.0.2で解決された問題

TFS062377 : EDIF

資源をEDIFインポートして資源種別が切り替わるときに、その資源の利用可能時間が再構築されるが、資源の資源量係数が反映されないという不具合を修正した。

TFS062424 : FormGen

作業場計画をEDIFでエクスポートする際にワークおよびエリアの色の設定が効かないという不具合を修正した。

TFS062465 : EDIF

EDIFでコメントをフィールド内列挙でインポート/エクスポートするときにキーとコメントが合わせて1000字以上だと実行時にアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

TFS062480 : FormGen

Excel帳票処理中に行うQRコード生成処理に失敗したとき、不適切なエラーメッセージ「Excelアプリケーションのロードに失敗ました」が出ており、「メモリの確保に失敗しました」に改めた。

TFS062504 : EDIF

「差分インポートされなかったオブジェクトを削除」オンで資源表利用可能区分をインポートすると作業にコピーされている資源表も削除されてしまうのを修正した。

TFS062584 : EDIF

EDIF構成ツールのデータソース設定の「列数を指定する」に50を超える値を設定したときに、51列目以降のフィールド値が無視されるという不具合を修正した。

TFS062647 : EDIF

CSVデータソース設定で「1行目をヘッダ行にしない」「列数を指定」としているときに、フィールドマッピングの外部フィールドに無効なフィールド名が指定されているときには、インポート時に暗黙にN番目のFLEXSCHEフィールドをN番目の外部フィールドにマッピングするようにした。

TFS062686 : FormGen

Excel帳票で作業場やQRコードなどの画像を設定するセル列位置がずれてしまうことがあったのを修正した。

TFS062741 : EDIFConfig

新規にテーブルマッピングを作成するときインポート条件の差し替え範囲の設定と、動作区分の状況によって、インポート条件画面表示時にエラーが起きることがあったのを修正した。

TFS062811 : EDIF

EDIF置換インポートで形状を取り込む時に元のレコードの値が残ってしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS062876 : EDIF

EDIF置換インポートで形状を取り込むときに仕様・数値仕様・キー付き値がインポート対象でないと元のレコードの値が残ってしまうという不具合を修正した。

TFS062948 : EDIF

EDIFで品目細分テーブルを使うように設定するとエラーが発生するという不具合を修正した。

TFS063064 : EDIFConfig

EDIF差分インポートにおいて外部データソースがCSVのとき、フィルタ種別が設定できなくなっていたのを修正した。

TFS063100 : EDIF

EDIF差分インポートで、形状テーブルの各フィールド、資源テーブルおよび工程テーブルの形状フィールドに対して、「空フィールドは空値として読み込む」の設定が無視されていたのを修正した。

TFS063103 : EDIF

EDIF差分エクスポートを実行するとメモリやリソースリークが発生するという不具合を修正した。