TFS060774 : FormGen
Pauseキー押下でExcel帳票の出力処理を中止できるようにした。
TFS060194 : EDIF
EDIFで工程テーブルの形状フィールド(形状レコードを参照する場合)を読み込めないという不具合を修正した。
TFS060197 : EDIF
EDIFにオーダーテーブルの形状フィールドの定義が存在しないという不具合を修正した。
TFS060233 : EDIF
形状テーブルを参照するテーブル(資源、工程、オーダー)を形状テーブルと同時にEDIF置換インポートすると形状参照が失われ、差分インポートするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。
TFS060236 : EDIF
形状テーブルをEDIF差分インポートすると、形状、角度、各種制約の現状をクリアせずに追加するため不正な状態になってしまうという不具合を修正した。
TFS060249 : EDIF
EDIFにおいてタスク区間エクスポート条件式が効かないという不具合を修正した。
TFS060253 : FormGen
プロジェクトを複製しそれをカレントプロジェクトとしたとき、帳票設定内の$(ProjectFolder)が複製元のプロジェクトパスとして解釈されていたのを修正した。
TFS060257 : EDIF
EDIFで形状テーブルを置換インポートすると、それらへの参照が失われるという不具合を修正した。
TFS060293 : EDIF
EDIFインポートで、キー付きフィールドの特定キーに対してインポートする値を計算式で指定している場合に、外部データソース上に存在するフィールド名によっては正しくインポートされないことがあったのを修正した。
TFS060301 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで.NET Frameworkのプロバイダーを外部データソースに指定したときにフィールドの取得に失敗する場合があるという不具合を修正した。
TFS060392 : EDIFConfig
EDIFテーブルマッピングの外部テーブル設定を計算式で設定している場合、EDIF構成ツールでそのテーブルマッピングを複製して計算式の内容を編集すると、コピー元テーブルマッピングの方の計算式まで影響してしまっていたのを修正した。
TFS060396 : EDIF
ヘッダ行の無いCSVへのEDIFエクスポートにおいて、出力先指定で計算式を使い、なおかつ出力列数を明示的に指定しないとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。また、インデックスによるフィールド値の出力先指定("#i.7"など)がエクスポート時に作用しないという不具合も併せて修正した。
TFS060512 : EDIF
EDIFで形状レコードを差分インポートすると役割が領域からワークに変わってしまうことがあるのを修正した。
TFS060529 : EDIF
EDIFインポートで外部フィールドを計算式で指定した場合に正しくインポートされない場合があるという不具合を修正した。
TFS060659 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで、テーブルマッピングがない状態でFLEXSCHEテーブル欄を右クリックしたとき不正なポップアップメニューが表示されてしまっていたのを修正した。
TFS060664 : EDIF
EDIFの差分エクスポートのADO.NET接続で大文字・小文字によってのみ区別されるキーを持つレコードがDB上にあると差分エクスポートに失敗する場合があるという不具合を修正した。
TFS060703 : EDIFConfig
EDIF構成ツールでADO/ADO.Netの接続設定を新規に作ったとき、接続設定が正しいにも関わらず「有効なオブジェクトインスタンスが設定されていません」というメッセージが出る場合があったのを修正した。
TFS060706 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで新規にテーブルマッピングを作る際、「推定で生成する」としていると、フィールドマッピングの自動生成の指定内容に該当していないフィールドであっても、実在する外部フィールド名によってはマッピング行として追加されてしまうことがあったのを修正した。
TFS060709 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで、定義したADO.NET用の外部データソース設定に対するコピー操作が正しく行えていなかったのを修正した。
TFS060858 : EDIFConfig
EDIF構成ツールで外部テーブル一覧にADO.NETのデータソースが表示されないという不具合を修正した。
TFS060867 : EDIF
EDIFで複数のテーブルマッピングから同じ外部テーブルを参照していると実行時にエラーが発生するという不具合を修正した。