リリースの種類:Patch
バージョン:22.1.13
ビルド日:2024/02/13
TFS072336 : GP
アドイン内でデータキューブを参照している場合に、データ再読み込みでFLEXSCHEが強制終了することがあるのを修正した。
TFS072339 : Core
<String>.Repeat関数の引数にLong.SpecifiedやLong.Maxを指定すると関数の実行が終わらないという不具合を修正した。
TFS072350 : GUI
ミニマップパネルをリサイズして高さを0にすると、アプリケーションエラーが発生することがあるのを修正した。
TFS072372 : GUI
ミニマップパネルを表示した状態で時系列チャートの印刷プレビューを実行するとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。
TFS072384 : Core
班資源を使用している場合にスケジューリングによりエラーが発生することがあるのを修正した。
TFS072389 : GPEns
作業分割メソッドで実績のない作業を中断、日の境界、シフト境界、任意の境界で分割すると例外が起きていたのを修正した。(22.1.6以降固有の不具合)
TFS072398 : GP
EDIFインポートの失敗などデータがロールバックされたときに品目細分のレコードキーが正しく採番されず、その後のリスケジュールで例外が発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS072410 : GUI
チャート設定で「階層の開閉状態と行の高さをできるだけ維持する」としている場合に、オーダーガントチャート行の段数が変わる場合にも開閉状態が維持されやすくなるようにした。
TFS072413 : Core
並列処理の計算式の実行をOnにしているときに、<List>.Selectなどの並列実行が可能な関数の引数の計算式から在庫量を参照する関数を呼び出すとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS072418 : GUI
資源ガントチャートの本体部のアクションおよびアドインで行構成ルールを実行するなどチャートの行の構成を変更するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS072443 : SDLib
オーダーコードに%が含まれているときに最終工程の作業の作業編集ダイアログを開くとアプリケーションエラーが発生したり、オーダーコードが正しく表示されない場合があるという不具合を修正した。
TFS072454 : GP
資源ガントチャートの右クリックメニューから自由カレンダーを追加・編集したり、プロジェクトパネルの右クリックメニューからレコードを追加・編集する際にスクリーンキャプチャを実行するなどアクティブビューを強制的に切り替える操作を実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS072465 : GPEns
アクションの設定ダイアログでサインボードの対象でないレコードに対してサインボードの本体部のエントリが表示されているという不具合を修正した。
TFS072482 : GP
チャートの付箋やプロジェクトの説明など複数行のテキストを入力する際に文字列に垂直タブが含まれるとプロジェクトファイル(xps)などのXMLファイルの保存に失敗する場合があるという不具合を修正した。
TFS072487 : GP
計算式編集ダイアログで関数型の変数を定義して、それを参照する式を書いていると編集中に例外が発生することがあるという不具合を修正した(22.1.8以降)
TFS072490 : GPEns
自動ロット引当てメソッドを実行した後にスナップショットを復元するとその後に自動ロット引当てが正しく行われないことがあるのを修正した。
TFS072499 : GPEns
データソースのインターフェース対象が標準CSVデータの場合に、データ読込時にコード指定のある在庫操作に対する引当てが復元されないのを修正した。
TFS072419 : EDIF
EDIFインポートで品目の出荷可能フラグとローレベルコードが取り込まれないことがあるという不具合を修正した。
TFS072380 : WebViewer
サインボード行の種別(sb_type)が文字列表示(simple)の場合に、本体部文字色(body_txt_color)の指定が効かないという不具合を修正した。
TFS072475 : WebViewer
サーバーからの更新データを取得したときに、チャートの行幅や列高が維持されないことがあるのを修正した。