リリースの種類:Patch
バージョン:22.1.15
ビルド日:2024/03/04
TFS072525 : SDLib
評価データの生成定義でフィールド定義が既定値は未指定になっている場合に生成したデータキューブを保存してロードしなおすと値が正しくない場合があるという不具合を修正した。
TFS072532 : GP
パネルをドッキングしてタブ化した状態でメニューからパネルを非表示にしていくと空の枠だけ残ってしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS072551 : GPEns
進捗途中の作業を手動分割するとき、分割作業に対して自動的に生成される実績の数量が過大になることがあったのを修正した。
TFS072553 : Core
計算式でスクリプトレットを"="から始まる形式で記述すると実行時にメモリリークが発生するという不具合を修正した。
TFS072584 : GUI
オートメーション終了時にエラーが発生するのを修正した。
TFS072587 : Core
在庫操作の品目に対して品目細分化フラグをYesにすると不正終了するのを修正した。
TFS072597 : GP
スケジューリング時間が従来よりも遅くなっていたのを修正した。(22.1.7以降固有の不具合)
TFS072599 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドで前工程や中間工程の作業の扱いを「割り付き済みであることを前提とする」としているときにそれらの作業が未割付けでも後続の対象作業が割り付いてしまうことがあるという不具合を修正した。
TFS072531 : GUIPlus
作業ビューワー・共通設定の各作業の表示文字列に長い文字列を返す式を設定するとFLEXSCHEが異常終了することがあるのを修正した。
TFS072577 : FSEditor
工程が保持する資源表に対する「資源表キーの編集」画面で、セレクタの計算式で$_recordが工程として表示されるのを修正した。
TFS072592 : FSEditor
タスク編集ダイアログでパートを持たないタスクが意図せず定義できてしまっていたのを、できないように修正した。