FLEXSCHE GP v18.0.2 リリースノート

FLEXSCHE GP v18.0.2 リリースノート

18.0.2の新機能

TFS062284 : GPEns

1つの作業の代わりに一連の作業を展開し割り付ける「代替ジョブ」機能を追加した(要:上級オプション)。

TFS062290 : GPEns

外部メソッドの呼び出しに失敗したらルールの実行を停止するようにした。

TFS062309 : GPEns

ルール実行メソッドの設定画面から呼び出し先のルール内容を確認できるようにした。

TFS062311 : GPEns

作業主導の資源選択など、選択条件の条件内容をコピーできるようにした。

TFS062329 : GPEns

コマンド実行メソッドに「作業パネルを更新」「作業パネルへ追加」を追加し、作業パネルの任意の作業リストを操作できるようにした。

TFS062331 : GUI

作業パネルのソートしている列をプロジェクト保存時に記録するようにした。

TFS062336 : GPEns

コマンド実行メソッドに「作業実績の関連付けを更新」を、スケジュールメニューにも同項目を追加した。

TFS062356 : GP

文字列からデリミタ文字列の前または後を切り出すファンクションString.TearOffを実装した。

TFS062359 : GPEns

コマンド実行メソッドで計画基準日時を現在日時だけでなく指定日時に更新できるようにした。

TFS062401 : GP

スケジューリング実行中にTABキーを押すと、一時停止してステップ実行モードに入るようにした。シフトキーと違って押したままにする必要はなく、再度押すとスケジューリングが再開する。

TFS062403 : GP

データのロードなどの時間がかかる処理の間のマウスとキーボードの操作が、処理終了後に反映されていたので、それらの操作を無視するようにした。

TFS062408 : Core

takt関数に資源の仕様制約関連の関数RestrictionSpecKeys、RestrictionSpecs、RestrictionSpecIncludedを追加した。

TFS062410 : Core

品目グループも細分化できるようにした。これにより、間接的に品目細分のグループを定義して在庫量チャートにロケーション毎の集計表示ができるようになった。

TFS062412 : GP

Windows10やWindowsServer2016でFDSSを出力する際に、バイナリ型式のほうがXML形式よりも時間がかかってしまっていたのを改善した。

TFS062446 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで工程間制約を資源経路毎に探索する場合に、経路数の上限を指定できるようにした。

TFS062484 : GPEns

データ検証メソッドの日時、資源アンカーチェックで実績・凍結作業を除外するオプションを追加した。

TFS062523 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで挙動設定1の「納期を超えた場合」や「作業期間制限終了日時を超えた場合」等によって方向転換されたり山積みされたりした作業の情報をメッセージパネルのスケジュールページに出力できるようにした。

TFS062537 : GPEns

リスケジュール中に発生した例外のメッセージをエラーの内容がわかるようにした。

TFS062563 : GUI

ヘルプメニューの「サードパーティソフトウェアについて」をダイアログではなくブラウザで表示するように変更した。

TFS062615 : Core

Operation.CandidateResourcesやTask.CandidateResourcesで仕様・数値仕様制約を考慮できるようにした。

TFS062616 : GPEns

スケジューリングパネルに以下の改良を施した。・ルールの名称変更対応・ルールのコピー&ペースト・メソッドのコピー&ペースト、削除・構造化記述内のメソッドの表示・編集対応・ルール非表示操作に対して確認メッセージ

TFS062620 : Core

Connection.ResourceOccupationTypeを追加した。

TFS062624 : Core

takt式でラムダ式のような関数定義を書いて呼び出すことができるようにした。計算式ライブラリを使わなくても式をまとめたり、再帰関数や相互参照の関数を記述することができる。

TFS062648 : GP

アクションから新規チャートを作成するときに、パラメタ入力ダイアログをキャンセルすると、チャート作成自体をキャンセルするようにした。

TFS062671 : Core

設定ユーティリティのカスタムデータ設定で、bool,long,double,string,time,timespan型のカスタムフィールドに対して既定値を設定できるようにした。

TFS062676 : Core

手動分割や作業生成時の自動分割で「出力数量をできるだけ維持する」がOnの時に、オーダー数量が変わったことによる作業数量の変更が実績、凍結、アンカー作業になるべく影響しないようにした。

TFS062702 : GP

ジョブガントチャートとオーダーガントチャートのマイルストン表示時に日時も表示できるようにした。

TFS062725 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドで、ディスパッチした作業コードをステータスバーに表示できるようにした。

TFS062744 : GP

工程関係に適正時間制約係数キーを追加した。

TFS062766 : Core

実績作業の割付けで、資源表の必要資源量算出キーに製造時間調整比率(#mwvr)が指定されており、作業実績レコードにフラグ"#apply_mwvr"がセットされていて、かつ実績ステータスが製造終了以降なら、(製造時間が明示的に指定されていなくても)タスクの必要資源量に製造時間調整比率を反映するようにした。

TFS062774 : GP

作業実績テーブルに前段取り時間、製造時間、後段取り時間フィールドを追加し、利用資源フィールドに必要資源量を指定できるようにした。

TFS062818 : GPEns

計算式ライブラリの計算式の登録で戻り値の型を明示的に指定できるようにした。

TFS062913 : GUI

ドラッグ&ドロップ操作でメンバーが無いグループオブジェクトの行をチャートの挿入しようとしたときに、「メンバーが無いグループを挿入します。」というメッセージボックスを表示するようにした。

TFS062932 : GUI

計算式の入力ダイアログで関数の引数を入力する際の候補リストに引数の説明を表示するようにした。

TFS062969 : GP

全体検索の対象にレポートビューワーを追加した。

TFS062971 : GP

アンサンブル設定やプロジェクト設定、時系列チャート設定などのプロパティページをリサイズできるようにした。

TFS063070 : Core

takt関数にOperation.AssignmentStatusを追加した。

TFS063090 : Core

計画期間が長く、カレンダーレコード数が多いまたはカレンダーの日の要素が多い場合の資源時系列の構築を高速化した。

18.0.2で解決された問題

TFS062279 : GPEns

読込み時にCSVファイルのヘッダーに正しいフィールド名が指定されていない列があると保存に失敗したり、EDIFエクスポートでテーブル分離があるとエクスポートに失敗したりするのを修正した。

TFS062286 : GUI

資源ガントチャートのタスク文字列がテキスト分離されていないときにもクリックして選択できてしまうという不具合を修正した

TFS062294 : GP

タスク資源が空の状態で割り付いている作業を対象に再割付けメソッドを実行すると例外が発生していたのを、そのような作業は再割付けの対象外とするように修正した。

TFS062305 : GPEns

作業連結レコードが多い場合にオーダー引当認可取り消しメソッドの実行時間が長くなるのを修正した。

TFS062308 : Core

分割作業が含まれている場合にtakt関数Order.Operationsが正しくないことがあるのを修正した。

TFS062315 : GPEns

存在しない資源に対して割付け済みとなっている作業に対して、作業分割メソッドを実行すると例外メッセージが発生していたのを修正した。

TFS062319 : GPEns

作業の引当関係が大規模で、しかも複雑に入り組んでおり、かつ、そのうち一部が割り付け済みの場合に、作業主導ディスパッチングメソッドの初期化で時間がかかるのを修正した。

TFS062322 : GUI

レコードコンテクストの条件式で資源ガントチャート行を検索しても、その作業が検索対象に含まれないという不具合を修正した。

TFS062333 : GP

パラメタ定義時に変数名の先頭を"_"にできないようにした。

TFS062340 : GPEns

資源主導ディスパッチングメソッドでメンテナンス作業割り付けを並列処理をOnにして実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS062343 : GPEns

資源主導ディスパッチングメソッドで評価対象期間を指定してメンテナンス作業を割り付けると無限ループになる場合があるという不具合を修正した。

TFS062351 : GPEns

資源主導ディスパッチングメソッドの資源時系列変数の編集ダイアログをキャンセルボタンで閉じるとその変数を他の計算式から参照できなくなる場合があるという不具合を修正した。

TFS062361 : GPEns

データ検証メソッドで作業の仕様指定の特殊なキー(#any.XXX)をエラーとして検出してしまうという不具合を修正した。

TFS062369 : GP

オーダーをEDIFインポートするときに「作業の仕様」フィールドに空コードの仕様が指定されているとインポートエラーが発生するのを修正した。

TFS062382 : GPEns

再割付けメソッドを「並び順を維持する」オンで実行しても、対象外作業との間の最小時間制約に違反して割り付いている作業と、その後続の再割付け対象外作業の更に後続の再割付け対象作業との順序が入れ替わってしまうことがあるのを修正した。

TFS062395 : GUI

チャート行の時間オフセットが設定してあると、付箋を新規に作成したときに位置がずれるという不具合を修正した。

TFS062428 : GPEns

実績数量0で実績数量伝播を行った後に作業生成せずに更に実績数量非0で実績数量伝播を行うと作業のリンク数量が異常な値になるのを修正した。

TFS062433 : GPEns

作業のつながりに分岐や合流がある場合にリスケジュールで未割付けが発生することがあるのを修正した。

TFS062436 : Core

表示名の設定されていないカスタムデータセットをバイナリFDSSから読み込むと他のカスタムデータセットの表示名が設定されてしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS062441 : GP

時系列チャートの検索や全体検索で正しくない正規表現を入力してOKするとアプリケーションエラーが発生するという不具合を修正した。

TFS062449 : GP

未割付けの凍結作業の割付け状態がFDSSにシリアライズされないため、ローカルデータ(operation.xml)読み込み後、スナップショット復元後、Communicatorからのデータ取得後などに凍結作業の割付けが正しく復元されないという不具合を修正した。

TFS062462 : GPEns

資源主導対象作業の上流に分岐があり工程間時間制約でつながっている場合に未割付けが発生することがあったのを修正した。

TFS062474 : Core

作業が割り付いたまま作業生成を行いリンク品目が変化した場合に、以前の品目の在庫時系列に消費や製造が残ってしまうのを修正した。

TFS062493 : Core

製造時間を「明示的に指定」として、かつ必要資源量の算出リンクキー#mwvrを使用しているときに、利用可能資源量をオーバーして割り付いたり、作業の能力値を変えたときに資源量が正しく更新されなかったりするのを修正した。

TFS062496 : GPEns

資源主導ディスパッチングメソッドで評価対象期間が設定されている時にメンテナンス作業を「対象作業を割り付けた後」に割り付けると対象作業より過去に割り付いてしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS062511 : GPEns

作業主導ディスパッチングメソッドでオーダー単位でディスパッチする場合に、挙動設定の「オーダー引当てされた作業群を一体的に扱う」と「作業連結などでつなげられたオーダーが異なる作業群を一体的に扱う」のうち一方だけがオンだと、オーダーのディスパッチ順が正しくならないことがあるのを修正した。

TFS062512 : GUI

表示文字列設定で形状コンテクストの要素を追加したとき、表示の際に異なるタスクや作業に対しても同じ結果が表示されてしまうという不具合を修正した。

TFS062519 : GUI

サイズ変更が可能なダイアログを最大化して閉じても、次に開いたときに最大化されずに表示されてしまうという不具合を修正した。

TFS062525 : GPEns

作業が利用していた資源がresource.csv上から削除された等によって、存在しない資源に対して割り付け済みとなっている作業に対して、作業結合メソッドを[隣接して割り付いている作業を結合する]オンで実行すると、例外メッセージが発生することがあるのを修正した。

TFS062529 : GPEns

コマンド実行メソッドでEDIF実行の設定などパラメタを入力する際に同名のパラメタがあると値の入力で同名の別のパラメタの値が表示されてしまっている場合があるという不具合を修正した。

TFS062547 : Core

計算式で空資源に割り付いている作業のPrecedingOperationやFollowingOperationを呼び出すとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS062565 : Core

リスケジュールするなどして作業の割付けを変更した後、データのリロードやスナップショットの復元を実行するとメモリリークが発生して、アプリケーションのメモリ使用量が増えてしまうという不具合を修正した。

TFS062589 : Core

作業が利用していた班メンバー資源がresource.csv上から削除された等によって、存在しない班メンバー資源に対して割り付け済みとなっている作業を含むデータをロードすると、その後の挙動が異常になることがあるのを修正した。

TFS062599 : GP

1つの分割作業が1つの分割基底作業に複数回登録された特殊な状況において、作業生成や作業分割や作業結合などを行うとエラーが発生することがあるのを修正した。

TFS062608 : Core

Task.CandidateResources、Operation.CandidateResourcesの戻り値に資源制限が考慮されていないという不具合を修正した。

TFS062629 : GUI

前段取りを持つ作業を手動で無限能力移動し「その作業以降を未来方向へ均す」としたときに、その作業の前段取り時間分、無駄に空き時間が確保されてしまうことがあったのを修正した。

TFS062639 : Core

計算式でコンテクストのオブジェクトや戻り値がRecordの派生クラスのオブジェクトだとメモリリークが発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS062644 : GP

アクションを実行したときに、アクションから値を与えたパラメタの再入力も促してしまうという不具合を修正した。

TFS062693 : Core

計算式でDouble.RoundUp、RoundDownの結果が計算誤差を考慮しない場合があるという不具合を修正した。

TFS062714 : Core

EDIFで在庫操作や自由カレンダーを置換インポートする際に、差し替え範囲が指定されているとインポートされたレコードのプロパティが上書きされない場合があるという不具合を修正した。

TFS062718 : GPEns

EDIFエクスポートでXML形式の場合に仕様などのフィールドをテーブル分離して実行するとエラーが発生するという不具合を修正した。

TFS062749 : GPEns

レコード編集ダイアログのキー付き値の編集ページで編集の可否がCSVのフィールドの有無と同期していないという不具合を修正した。

TFS062773 : GUI

検索ダイアログの検索対象の[時系列チャート]や[プロジェクトパネル]のチェックを外すと、その下位をチェックしても無視されるという不具合を修正した。

TFS062775 : GUI

作業パネル[任意の作業リスト]に作業を追加して、その作業のコンテクストメニューから「削除」を実行しても、リストの総数が減らないという不具合を修正した。

TFS062784 : GUI

[任意の作業リスト]に作業があるときにデータ再読み込みすると、その後に作業を追加できなくなるなど挙動が不安定になるという不具合を修正した

TFS062822 : Core

形状レコードに親子関係が設定されているとメモリーリークが発生するのを修正した。

TFS062827 : Core

計算式の入力ダイアログで、ローカル変数の定義があると構文エラーになるべき式が誤って正しい式と認識されてしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS062842 : Core

オーダー引当てで引当てられる側のオーダーに作業が生成されていないと引当てが保存されないという不具合を修正した。

TFS062861 : GP

オーダーのセレクタ選択ダイアログからセレクタを変更してOKしても表示に反映されない場合があるという不具合を修正した。

TFS062894 : GUI

プロジェクト新規作成時、保存先を直接指定する場合であっても「フォルダパス」欄の内容に応じてフォルダを作成しようとすることがあったのを修正した。

TFS062898 : GP

前後段取りがある分割基底作業をジョブガントチャートに表示すると、描画が正しくなくなるという不具合を修正した。

TFS062900 : GUI

資源ガントチャートにおいて段々表示されたタスク文字列の左側が詰まっていて見づらかったので、すこしずらした。

TFS062915 : GPEns

ルール編集権限がない場合であっても、スケジューリングパネルから編集できてしまっていたのを修正した。

TFS062918 : GUI

Viewerプロジェクト新規作成時に「アンサンブルが定義する形式・・」を指定してもFDSS形式のデータが読み込まれてしまうことがあったのを修正した。

TFS062925 : GUI

作業場パネルや作業ビューワーから作業探索したときにアクティブでないチャートにジャンプしてしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS062931 : GP

計算式ライブラリの計算式の編集で定義したパラメタを入力してOKを押しても構文エラーになって閉じられないという不具合を修正した。(17.1.15のみ)

TFS062943 : GP

計算式の入力ダイアログでタブを入力後、候補リストを表示しても何もリストアップされないという不具合を修正した。

TFS062958 : Core

計算式オブジェクトを変数として定義し、計算式内の関数でそれを引数として受け取る時にコンテクストが異なっても解釈に成功してしまうという不具合を修正した。

TFS062960 : Core

計算式でNot演算子など値をBOOL値にみなす必要がある時に、演算対象の値がエラー値だとfalseとみなされてしまっていたのをエラー値のままで扱うようにした。

TFS062973 : Core

計算式でVariant.Emptyの戻り値がEmptyとして評価されず、Project.FreePropertyなどに代入してもクリアされないという不具合を修正した。

TFS062980 : GPEns

パラメタ定義で特殊なパラメタ"_exit_status"を定義できないという不具合を修正した。

TFS062991 : GUI

[ファイル]-[設定のインポート]ダイアログの「種類」の表示で、チャート行構成ルールであるべきものがすべてチャート行上書き設定(オーダーガントチャート)として表示されてしまうという不具合を修正した。

TFS062994 : GP

コマンド実行メソッドのビュー印刷コマンドでアクティブでないビューを印刷するときにも、そのビューの名前を印刷ジョブ名に含めるようにした。

TFS062997 : SDLib

レコード編集ダイアログのフラグのページで既存のフラグを編集する際に候補にどの種類のレコードに対しても工程のフラグキーが表示されてしまうという不具合を修正した。

TFS063000 : GPEns

ルール編集のパーミッションが無い場合でもアンサンブル設定画面からメソッドのコピー&ペーストができてしまっていたのを修正した。

TFS063008 : SDLib

形状マスタの数値仕様にメッシュ指定のデフォルトキー(#ws.grid.xや#ws.grid.y)を指定しようとすると数値仕様の編集ダイアログをOKで閉じられないのを修正した。

TFS063019 : GPEns

アンサンブル設定のルール設定ページでルールが空の時にエクスポートを実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS063022 : GPEns

ルールをコピーしたときコピー元のパーミッションがそのまま引き継がれており、コピー作成直後であっても編集できない状態になってしまうことがあったのを修正した。

TFS063047 : Core

中断中非占有資源や班資源を使用している場合に工程間時間制約日時が正しく算出されないことがあるのを修正した。

TFS063056 : SDLib

工程のレコード編集ダイアログから資源表を表示したときに文字列や数値仕様による段取りが表示されないという不具合を修正した。

TFS063066 : GP

共有資源の同期後に、他プロジェクトの作業の前後作業の動的段取りを暗黙に更新するようにした。

TFS063081 : Core

taktで空の文字列に対して .Trim を呼び出すと空でない文字列が返るのを修正した。

TFS063085 : GPEns

多重資源対応資源主導ディスパッチングメソッドで、前段取りに関与しない同時積み副資源タスクが割り付け対象の場合に、前段取りがあると同時積みできる場合でも重なって割り付けられないのを修正した。