リリースの種類:Patch
バージョン:23.1.7
ビルド日:2025/01/30
TFS073854 : Core
データの保存形式がFDSSの場合に、資源表の後続作業のキーに先行作業とは違うキーを設定してもデータを保存して開きなおすと設定が消えてしまうのを修正した。
TFS073864 : Core
計算式で<List>.Selectなどの並列実行される関数の中で、バリアント型の引数にレコード型の値を代入すると実行時にアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS073871 : GUI
スケジューリングルールに大文字・小文字を区別しないと同名になるルールを追加すると、ツールバーのルールのコンボボックスにどちらか一方しか表示されないという不具合を修正した。
TFS073890 : GPEns
時間制約で終了日時が制約されない作業で、一度も割り付いていないと完了実績上流伝播により割り付かないことがあったのを修正した。
TFS073901 : GUI
プロジェクトを開く際にライセンスが取得できずに失敗すると、ライセンスを取得できるようにしてもFLEXSCHEを起動しなおさないとプロジェクトが開けなくなるという不具合を修正した。
TFS073906 : Core
データ挙動オプションの動的段取りのチェックがオンの場合に割り付くべき作業が未割付になることがあるのを修正した。
TFS073910 : SDLib
レポートビューワーのレポートの対象のレコードが削除された後、右クリックメニューからBOMエディタを実行するとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS073916 : GUI
並列実行される関数の中でUI.MessagePanel.WriteやUI.MessagePanel.WriteLineを実行すると処理が固まってしまったり正しい結果を返さなかったりする場合があるという不具合を修正した。
TFS073917 : GPEns
データ検証メソッドの「作業グラフに無限ループ」で、オーダーのない作業に対して循環を検出しようとすると例外が出るのを修正した。
TFS073944 : GP
プロジェクトを開いたときやスナップショットを復元したときにスタック作業の先行作業/後続作業の段取りが正しくないことがあるのを修正した。
TFS073963 : GUI
Pythonのアドインを組み込んでいるとアプリケーションが終了できなかったり、オートメーションでプロジェクトが閉じられなかったりする場合があるという不具合を修正した。
TFS073971 : GUI
計算式でProject.ConsoleCommandを実行したときに出力結果が長いと計算式の実行が停止してしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS073981 : Core
計算式ライブラリの定数の定義でリストやマップ型の値から他の定数を参照する計算式を書くと保存して開きなおしたときに型が「なし」になってしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS073984 : SDLib
FSFのレコードリスト型のエディットコントロールのobject_filterの計算式が与えられないという不具合を修正した。
TFS073989 : GPEns
資源主導ディスパッチングメソッドで対象作業の前後中間作業の割付けで対象作業が使用している資源と同じ資源を使うものがあると、無駄に空き時間が発生してしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS074000 : GUI
データキューブを参照するスクリプトアドインの実行を繰り返すとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS074005 : GPEns
作業主導ディスパッチングメソッドで工程間制約を遵守しようとしたときにスケジューリングが先に進まなくなってしまうことがあるのを修正した。
TFS074024 : GP
ツールメニューを開くのに時間がかかることがあるのを修正した。
TFS074028 : GPEns
作業実績レコードを削除しても <Order>.HasFixedOperations や <Order>.HasResultOperations 等の関数が更新されないのを修正した。
TFS073926 : FSEditor
カレンダーマスタを分離しているとカレンダーの変更の自動反映が効かないという不具合を修正した。
TFS073885 : FormGen
FormGen2を使用しない従来モードでレイアウトファイルの読み込みに失敗して、帳票出力に失敗することがあったのを修正した。
TFS073912 : WSCGen
雛形生成ツールでアドインキーとして AddInKeyHookCommand / AddInKeyHookAfterCommand / AddInKeyEventCommandHasBeenExecuted を指定したときに、作成される雛型のサブキーの型が間違っているのを修正した。
TFS073937 : WSCGen
スクリプトひな形生成ツールでAddInKeyEventCommandHasBeenExecutedのアドインを追加してサブキーを選択すると画面がOKできないのを修正した。
TFS073956 : FSAddins
アドイン設定のPythonインストールフォルダに指定したパスが正しくないと、FLEXSCHEが起動しなくなるという不具合を修正した。
TFS073860 : DataTuner
学習データの特徴量のコードを"color"など特定の名前にすると学習テーブルの表示がおかしくなる場合があるという不具合を修正した。