リリースの種類:Patch
バージョン:23.1.8
ビルド日:2025/02/25
TFS074050 : GUI
システムの文字サイズを100%以外にしているときにツールバーのカスタマイズでイメージを編集すると正しく編集が反映されず、次回起動時には既存のイメージの表示もおかしくなってしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS074061 : Core
現在の制限事項「作業割付け解除で先行・後続作業の段取り時間が無限能力で割付く」で段取り時間が更新された作業を割付け解除したときに、その周辺の作業の段取り時間が正しくない時間になってしまうことがあるのを修正した。
TFS074104 : GUI
オーダーガント上で作業が重なっているときに、上に表示された作業をドラッグできなくなることがあるのを修正した。
TFS074116 : Core
作業実績レコードの利用資源に主資源が指定されている場合にxmlからデータをロードしてEDIFに出力すると、タスクキーとして@が書き出されてしまうことがあるのを修正した。
TFS074124 : SDLib
レコード編集画面の数値仕様ページに桁数の非常に大きな数値を表示しようとすると、アプリケーションが強制終了することがあるのを修正した。
TFS074138 : GUI
プリンタ設定ダイアログの不要なヘルプボタンを消した。
TFS074145 : GPEns
パラメタの編集ページでヘルプを押してもヘルプが表示されない場合があるという不具合を修正した。
TFS074153 : Core
多重資源に対する自由カレンダーの資源量が空だと資源時系列が変になるのを修正した。
TFS074161 : Core
フォワードなら後段取りの終了、バックワードなら前段取りの開始が、下流または上流との最大時間制約あるいは資源占有制約で制約されている場合に、作業主導ディスパッチングメソッドで割付けると作業が無駄に進んだ日時に割り付いてしまうことがあるのを修正した。
TFS074162 : GPEns
作業主導ディスパッチングメソッドで工程間制約遵守のためのバックトラック中に方向転換が必要になったものの割付き済み作業があるために実際には方向転換できない場合に無限ループに陥ってしまうことがあるのを修正した。
TFS074141 : EDIF
EDIFでDBへの接続に失敗した時にデータソース名を表示するようにした。
TFS074128 : EDIF
EDIF差分エクスポートの際に対象になるレコード数が多いと実行に失敗してしまう場合があるという不具合を修正した。