リリースの種類:パッチリリース
バージョン:17.0.5
ビルド日:2017/08/07
TFS060889 : GUI
時系列チャートが3階層以上に階層化されていて、リスケジュールすると表示段数が変わるオーダーガント行が最上層と最下層以外に複数存在すると、リスケジューリング後にアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS060919 : GPEns
オーダー引当て先の作業を分割してスケジューリングすると引当てが消えてしまうことがあるという不具合を修正した。
TFS060933 : GP
計算式の編集ダイアログでローカル変数の定義を含んでいる式の中で入力支援機能によるリストを表示してもその変数が表示されない場合があるという不具合を修正した。
TFS060937 : GUI
[チャート表示設定]-[チャート全体]-[コスチューム]-[上書き設定一覧]から、設定タグから参照されていない上書き設定を削除できるようにした。
TFS060939 : GUIEx
自動行構成で上位階層の型がVariantの場合に$_upperValueを参照できないのを修正した。
TFS060892 : FSEditor
プロジェクトを開いた状態でgpconfig.xmlにカスタムデータセットの定義を追加した後、データをリロードして追加したカスタムデータセットの設定を変更しようとするとアプリケションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS060907 : EDIF
EDIFでタスクの主キーを指定した差分エクスポートに対応した。
TFS060901 : EDIFConfig
EDIF構成ツールでデータベース接続文字列にADOまたはADO.NETの接続文字列を登録しておいてそれを外部テーブルから参照しているときに、データベース接続文字列のデータソースの種類を変更しても外部テーブルのデータソースの種類は元のままになってしまうという不具合を修正した。
TFS060904 : EDIF
EDIFエクスポートでADO.NET接続の場合に工程の差分エクスポートに失敗してしまうという不具合を修正した。
TFS060924 : EDIFConfig
テーブルマッピング新規作成時、実在する外部フィールドを基準にマッピング行を自動生成できるようにした。
TFS060930 : EDIFConfig
EDIF構成ツールでOLEDB接続のテーブル名の編集ボタンを押しても選択ダイアログが表示されないという不具合を修正した。
TFS060909 : Installer
64ビット版インストーラにおいて、16.1以前からのアップグレードインストールを行うと16.1と17.0が同時にインストールされた状態になってしまうのを修正した。なお旧17.0(64ビット版)をインストール済みの場合、本修正版へのアップグレードインストールは行えず、旧17.0を一旦アンインストールする必要があります。
TFS060911 : Installer
インストーラ実行時、VCランタイムのチェック処理に誤りがありFLEXSCHEのインストールメニューに到達せずにエラー終了してしまう場合があったのを修正した。
TFS060915 : Installer
FLEXSCHEインストーラおよびFLEXSCHE Communicatorインストーラにおいて32bit用VCランタイムの自動組み込みが機能していなかったのを修正した。