FLEXSCHE EDIF v19.0.2 リリースノート

FLEXSCHE EDIF v19.0.2 リリースノート

19.0.2の新機能

TFS063651 : EDIF

EDIFエクスポートでタスクを出力する際にソート条件を指定できるようにした。

TFS063672 : EDIF

「EDIF構成ツールを起動」メニューをコマンドに追加してツールバーに配置できるようにした。

TFS063716 : EDIFConfig

EDIFインポートのインポート条件で$_prevRecordを参照できるようにした。

TFS063960 : EDIF

EDIFでデータソースがADOやADO.NETのときに実行時のタイムアウトを設定できるようにした。

TFS064025 : EDIF

在庫操作、自由カレンダー、実績の差分インポートでトランザクションステータスのフィールドを追加し、トランザクションを適用できるようにした。

TFS064047 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、作業の入力リンクなど配下要素を持つグループフィールドのマッピング行に対する開閉操作を行のポップアップメニューからも行えるようにした。

TFS064062 : EDIF

EDIF差分エクスポートでテーブル分離したときに、同じコードを持つ既存レコードを削除した後に追加するようにした。

TFS064064 : EDIF

実績・在庫操作・自由カレンダーのEDIF差分インポート・エクスポートに対応した。

TFS064071 : EDIF

EDIFでキー付きカスタムデータセットのトランザクションステータスやテーブル分離に対応した。

TFS064094 : FormGen

帳票出力において内部でのExcel起動に失敗したとき、そのエラーコードを表示するようにした。

TFS064119 : EDIF

EDIF置換エクスポートでADOまたはADO.NETの場合にテーブルのクリアに失敗したらエラーを出力するようにした。

TFS064224 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでFSテーブルツリーのプライマリキーフィールドのアイコンに鍵マークを表示するようにした。

TFS064537 : EDIF

EDIFエクスポートで班資源タスクのサブタスクを出力できるようにした。

TFS064677 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、EDIF設定画面にあるデータベース接続文字列の設定上で、既存外部テーブルを元に接続文字列を作成できるようにした。

TFS064693 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでエラーを含むテーブルマッピングについて、タブにアイコンを表示するようにし内容を見ずともエラー有無を視認できるようにした。また、グループのフィルタに「<<エラー>>」を追加し、エラー状態のテーブルマッピングだけを表示できるようにした。

TFS064765 : EDIF

EDIFインポートでデータの取得するSQLを直接指定できるようにした。

TFS064797 : EDIFConfig

EDIF設定画面とインポート/エクスポート設定画面を可変サイズ画面にした。

TFS065008 : EDIFConfig

データソースがADO、ADO.NETの時にテーブルを検索するダイアログで検索対象にViewを指定できるようにした。

19.0.2で解決された問題

TFS063368 : FormGen

Excel帳票で、Sheet分けし、かつパス指定の画像埋め込みが有効なときにUnknownErrorが起きるのを修正した。

TFS063517 : EDIF

EDIFで在庫水準推移を置換インポートしても品目細分に対しては以前の在庫水準推移が残ってしまうのを修正した。

TFS063574 : EDIF

EDIFでコメントをフィールド分離やテーブル分離でインポート・エクスポートする際に改行などの制御文字がエスケープされないという不具合を修正した。

TFS063653 : EDIFConfig

EDIFエクスポートのソートにおいて、一部テーブルはソート対象外であるにも関わらず設定欄が有効のままになっていたので無効化するようにした。また、対象外テーブルの明記がマニュアル記載から漏れていたため加筆した。

TFS063656 : EDIF

EDIFエクスポートで単純資源時系列のエクスポート条件が無視されるのを修正した。

TFS063675 : EDIF

EDIFインポートで工程の代替ジョブ展開フィールドにその時点で存在しない工程グラフを取り込もうとしても取り込めないのを修正した。

TFS063834 : FormGen

Excel帳票のQRコード付き出力について以下の修正を行った。・環境や内部処理のタイミングによってUnknownエラーになってしまうことがあった・オプション指定子「bar_size:実数」のはずなのに整数として処理されてしまっていた

TFS064049 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでOSの文字サイズを変更しているとグループフィールドの開閉ボタンが押せない場合があるという不具合を修正した。

TFS064054 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでフィールドマッピング要素のドラッグ&ドロップ操作途中でESCキーを押してもキャンセルされず、そのままドロップできてしまっていたのを修正した。

TFS064066 : EDIF

EDIFエクスポートで作業グラフ(エクスポート)の作業と工程グラフ(エクスポート)の工程のテーブル分離が失敗するという不具合を修正した。

TFS064527 : EDIF

EDIF差分エクスポートで工程やタスクをテーブル分離したときデータソースがADO.NETだと実行時にエラーが発生するという不具合を修正した。

TFS064657 : EDIF

EDIFエクスポートで外部データソースがADO.NETの時にインポートだけのフィールドマッピングがあると失敗してしまうという不具合を修正した。

TFS064682 : EDIFConfig

フィールドマッピングにエラーがあった時に行のヘッダにエラーアイコンが表示されないという不具合を修正した(18.0.11、17.1.29以降)

TFS064744 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで外部データソースにOracleのADO.Net接続を指定したときに、テーブル名にスキーマ込みの文字列を指定すると外部テーブルの取得に失敗するという不具合を修正した。

TFS064749 : EDIF

EDIFでOracleにADOおよびADO.Netで接続するときにテーブル名にスキーマ込みの文字列を指定するとテーブルを開くことに失敗してしまうという不具合を修正した。

TFS064915 : EDIF

EDIFでデータソースがADO.NETの場合にテーブル名をスキーマを指定して引用符付きで設定するとインポート、エクスポートの実行に失敗するという不具合を修正した。

TFS065005 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでADOおよびADO.NETのデータソースの設定でテーブルを検索するときに条件を入力して実行するとエラーになってしまう場合があるという不具合を修正した。

TFS065021 : EDIF

EDIFエクスポートでADOまたはADO.NETでDBに出力するときに、DBへのコミットが失敗するような定義をするとその後の動作に問題が発生する場合があるという不具合を修正した。

TFS065050 : EDIF

EDIFインポートでプロバイダにADO.NETを選んでいる場合にインポートにかかる時間を改善した。