FLEXSCHE EDIF v22.1.6 リリースノート

FLEXSCHE EDIF v22.1.6 リリースノート

22.1.6の新機能

TFS071165 : EDIFConfig

EDIF構成ツールにおけるパラメタや定義済み変数スコープをGP側に準拠するようにし、計算式画面でスコープ階層を厳密に表記できるようにした。

TFS071245 : EDIF

EDIF資源表利用区分のエクスポートの設定でエクスポート式やエクスポート条件に「資源表利用区分」コンテクストを利用できるようにした。

TFS071375 : EDIF

ADOやADO.NET接続によってEDIFインポートする際に指定できるSQL文に計算式を利用できるようにした。

TFS071466 : FormGen

EXCEL帳票でpixel指定によるQRコード生成機能を追加した。

22.1.6で解決された問題

TFS070348 : EDIFConfig

EDIF構成ツールでFLEXSCHEフィールドをダブルクリックするとアプリケーションエラーが発生することがあるという不具合を修正した。

TFS070836 : FormGen

Excel帳票出力において次の2点を修正した。(いずれもv22.0以降)1文字のみからなるフィールド名を正しく解釈でていなかった。テンプレート「簡易ジョブガント」のグループ階層設定が誤っていた(グループ階層の範囲指定が厳密に読み取られるようになったため表面化)。

TFS070840 : EDIFConfig

EDIF設定のCSV/XMLファイル保存フォルダの指定を空(またはプロジェクトパス)にしたとき、デフォルトである io に強制されてしまっていたのを修正した。

TFS070871 : FormGen

Excel帳票で従来よりも列幅が少し大きくなり、なおかつ表示倍率が小さくなってしまっていたのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070874 : EDIF

在庫水準、負荷水準、MPS日時データ、MPS月次データで定義済み変数$_prevRecord, $_prevRecordAllが正しくないという不具合を修正した。

TFS070897 : FormGen

ツールバーに配置した帳票出力ボタンからEDIFパラメタ付きの帳票出力をしたとき、パラメタ入力画面が表示されなかったのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070907 : FormGen

Excel帳票出力された成果物と、レイアウトファイルとで列ヘッダフォントなどが異なっていたのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070910 : EDIFConfig

QRコードを含む帳票を出力したとき、画像のサイズがバージョン21.1以前と異なることがあったのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070911 : EDIF

EDIFエクスポートでXML形式で書き出すときに改行がスペースになってしまうという不具合を修正した。

TFS070940 : FormGen

何らかのエラーとなったとき、そのまま出力完了メッセージが出て失敗状態のファイルが開かれてしまうことがあったのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070944 : FormGen

Excel帳票の1階層めが1行目から始まっていて、かつSheet区切りとなっているとき帳票出力に失敗していたのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070950 : FormGen

Excel帳票で利用できる定義済み変数($_group1,2,3,,)の内容が正しくなかったのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070955 : FormGen

Excel帳票でレイアウト定義に書いた計算式の一部がそのままセル文字列となって出力されてしまうことがあったのを修正した。(v22.0固有の不具合)

TFS070985 : EDIF

EDIFエクスポートで計算式で出力した改行がCSVでエスケープされないという不具合を修正した。

TFS070990 : EDIF

EDIFエクスポートで、「一部のエクスポート失敗時にロールバック」がオンになっていてもレコードの書き出し時にADOやADO.NETのエラーが発生した際にロールバックされない場合があるという不具合を修正した。

TFS070992 : FormGen

Windowsの画面の設定「アプリが鮮明に表示されるようにWindowsにより修正を試す」がOFFのとき、Excel帳票で指定された画像ファイルのセル上に埋め込むときに、想定より画像サイズが小さく出てしまうことがあったのを修正した。

TFS071006 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、テーブルマッピングのパラメタ設定画面において、上位であるEDIF設定のパラメタ変数を参照できなかったのを修正した。

TFS071010 : FormGen

環境設定で高DPIスケーリングを有効にしているときにEXCEL帳票を出力すると、スケーリングが解除されてしまうのを修正した。

TFS071082 : FormGen

EXCEL帳票によってセルにフィットするように出力されたはずの画像サイズが、Windowsの画面拡大率や「アプリが鮮明に表示されるようにWindowsにより修正を試す」の指定内容によって正しくなくなってしまうことがあったのを修正した。

TFS071085 : FormGen

EXCEL帳票用テンプレート「最小構成」の階層種別指定が正しくなかったのを修正した。

TFS071100 : FormGen

EXCEL帳票でデータファイルが存在しないとき、例外が発生してしまっていたのを修正した。また、データファイル内のレコード件数が0件だったときにエラー扱いとなっていたのを修正した。

TFS071115 : FormGen

32bit版でEXCEL帳票が機能しなかったのを修正した(v22.0固有の不具合)

TFS071162 : FormGen

EXCEL帳票で%record階層で階層種別「Page」が機能していなかったのを修正した。

TFS071209 : EDIFConfig

EDIF構成ツールの行重複チェック処理が、フィールドマッピング数に対して過剰に実行されていたのを修正した。(大量のフィールドマッピングを設定があると動作が緩慢になる)

TFS071230 : EDIF

EDIFエクスポートでソートの条件を選択で設定しても効かないという不具合を修正した。

TFS071261 : EDIF

EDIF置換インポートでカスタムデータセットをインポートした時に仕様・数値仕様がクリアされないという不具合を修正した。

TFS071337 : FormGen

EXCEL帳票で子階層と同じ領域指定ができなかったのを修正した

TFS071468 : FormGen

レイアウト定義内のセルに不正な計算式を含んでいるとき、EXCEL帳票処理が途中で止まってしまうことがあったのを修正した。

TFS071494 : FormGen

,NetFramework4.7.2が組み込まれていない環境で帳票出力したときに出力に失敗するが、その後プロジェクトを閉じるとFLEXSCHEが不正終了してしまうことがあったのを修正した。

TFS071559 : EDIF

ツールバーからEDIFを実行したときにメッセージパネルに出力されるエラー内容がメニューから実行したときと同じになるようにした。

TFS071565 : EDIF

EDIFでオーダーをインポートする際に、オーダー品目として品目細分用のグローバルコードが指定されているもののその集約品目の細分化フラグがNoの場合に、エラーメッセージが正しくないのを修正した。

TFS071673 : EDIFConfig

EDIF構成ツールで、JSON形式の外部テーブルのとき、実体ファイルからスキーマを再取得できていなかったのを修正した。

TFS071704 : FormGen

EXCEL帳票でシート分けの区切り位置を表す定義済み変数 $_separate が機能していなかったのを修正した。

TFS071707 : FormGen

多階層でシート分けされた帳票を出したとき、親階層のシート上に子階層のレイアウト定義内容が含まれてしまうことがあったのを修正した。

TFS071741 : EDIF

JSONやXMLからEDIFでインポートする際、計算式を指定したフィールドが取り込まれないという不具合を修正した。

TFS071772 : FormGen

EXCEL帳票のレイアウト定義「Setting」シートに付記できるオプション指定子を正しく解釈できないことがあったのを修正した。

TFS071776 : FormGen

Communicatorサーバーで帳票出力しようとしたとき、エラー発生ケースによってはプロジェクトサービスが止まってしまうことがあったのを修正した。

TFS071786 : FormGen

EXCEL帳票で行高さが0または非表示となっているレイアウト定義に対して、出力物がその行状態を再現できていなかったのを修正した。