TFS073555 : PermissionConfig
クラスター定義にパーミッションを設定できるようにした。
TFS073641 : Launcher
FLEXSCHEランチャーを刷新した。
TFS073899 : FSConfigEdit
スタートアップ画面から設定ユーティリティを開くときにGUIの言語を引き継ぐようにした。
TFS073531 : Installer
.NETFramework4.7.2以上が入っていない環境でのFLEXSCHEインストーラの挙動を修正した。
TFS073912 : WSCGen
雛形生成ツールでアドインキーとして AddInKeyHookCommand / AddInKeyHookAfterCommand / AddInKeyEventCommandHasBeenExecuted を指定したときに、作成される雛型のサブキーの型が間違っているのを修正した。
TFS073937 : WSCGen
スクリプトひな形生成ツールでAddInKeyEventCommandHasBeenExecutedのアドインを追加してサブキーを選択すると画面がOKできないのを修正した。
TFS073956 : FSAddins
アドイン設定のPythonインストールフォルダに指定したパスが正しくないと、FLEXSCHEが起動しなくなるという不具合を修正した。
TFS074217 : FSAddins
システム情報を表示した状態で複製保存した後、複製したプロジェクトを開きなおすとシステム情報が表示されないという不具合を修正した。
TFS074235 : DongleUpdater
ライセンスキーアップデータのレイアウトを調整した。
TFS073631 : WebViewer
タッチ操作でのチャートの拡大・縮小の操作感を改善した。
TFS074267 : WebViewer
分割対応工程間時間制約JXXのときに作業をクリックしても接続線が引かれないのを修正した。
TFS073976 : DataTuner
AutoCalibratorで「まとめて学習モデルを訓練」したり「まとめて学習モデルを検証」できるようにした。
TFS074195 : DataTuner
学習テーブルは従来、学習対象の計算式に基づいて計算され、実績データの削除や学習対象の計算式の変更などが行われたら、学習対象でなくなるレコードが学習テーブルから消える、という動きである。それに対し、新バージョンでは、学習データ定義の特徴量に変わりがない場合、学習対象でなくなるレコードが学習テーブルに保持されるようになる。
TFS073809 : DataTuner
学習データ定義の編集ダイアログで特徴量の計算式の編集ダイアログのコンテクストが「作業割付け」ではなく「作業」になってしまう場合があるという不具合を修正した。
TFS073822 : DataTuner
資源表に作業時間推計を指定してリスケジュールしたときに並列処理がOnになっているとアプリケーションエラーが発生する場合があるという不具合を修正した。
TFS073860 : DataTuner
学習データの特徴量のコードを"color"など特定の名前にすると学習テーブルの表示がおかしくなる場合があるという不具合を修正した。
TFS073933 : Optimizer
納期遅れ最小化メソッドのカレンダー対応を改善した。今まで大量の制限事項を緩和した。
TFS073940 : Optimizer
対象外作業が存在しても工程間時間制約をなるべくモデリングするようにした。
TFS073942 : Optimizer
納期遅れ最小化再割付けメソッドにて、M, SM, MT, SMT, S, Tのパートを持つ副資源タスクをモデリングできるようにした。
TFS073961 : Optimizer
非最終工程である作業に代替の納期を設定できるようにした。それによって、納期遅れ最小化再割付けメソッドが一部のボトルネック工程に集中して解くことが可能になった。
TFS073968 : Optimizer
資源ごとの計画期間を個別に設定可能になりました。新たに追加されたキー付き時間にキー opt.horizon.start および opt.horizon.end 設定可能です。これにより、納期遅れ最小化メソッドの実行効率が向上する場合があります。
TFS074042 : Optimizer
納期遅れ最小化再割付けメソッドの目的関数を段取り時間の最小化も考慮できるように拡張した。
TFS074126 : Optimizer
納期遅れ最小化再割付けメソッドの工程間時間制約が搬送時間表を参照できるようにした。